過ぎたあの日を 未来にに拓く旅

西日本豪雨災害の被害に遭われました皆さまに
 
心よりお見舞い申し上げます。
 
そして連日の猛暑の中復旧作業にあたられている
 
皆さま どうぞお体労わりつつ
 
でも全力でよろしくお願いいたします。
 
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あなたの中の最良なものを・・~多くの人の想いに向けて~

 

 

~アナタの中の最良なものを~

 

 

 

人は不合理、非論理、利己的です
  気にすることなく、人を愛しなさい


あなたが善を行うと、利己的な思いでそれをしたと思われるでしょう
  気にすることなく、善を行いなさい


目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に会うでしょう
  気にすることなく、やり遂げなさい


善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
  気にすることなく、し続けなさい


あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
  気にすることなく、正直であり誠実であり続けなさい


あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
  気にすることなく、作り続けなさい


助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
  気にすることなく、助け続けなさい


あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい

 

蹴り返されるかもしれません


  気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

僕が何か事を起こす時

 

起こした瞬間正直「後悔」が湧き上がる。

 

いつも いつも・・

 

 

こんなの出来んのかよ?

 

また周り巻き込んで迷惑かけてしまうじゃん。。

 

 

そう言う想いが心を埋め尽くす。

 

 

今回もそう。

 

 

でも それは瞬間 本当に瞬間

 

 

その後にこの詩が僕を支えてくれる。

 

 

 

人に迷惑かける

 

わかってもらえない

 

出来ない

 

その能力はない

 

非難にさらされる

 

なにより「稚拙」・・

 

 

 

でも・・・

 

 

これが俺の中の最良なもの

 

止めることのできない溢れるもの。

 

 

それで蹴り返されようが

 

それが俺。

 

 

 

このページを立ち上げました

 

西日本豪雨災害への支援物資を

 

なるべく個から個へ繋ぐため

 

SNSを利用して

 

必要なモノを必要な人へ

 

送りたい人が送って欲しい人へ

 

繋いで繋いで 助け合い支え合う

 

SNSに「熱と血」を通わせる

 

 

 

是非 ご一読ください

 

誰でも参加できます。

 

 

 

情報も上げてください

 

運んでくださる方も参加してください

 

想いだけでもいいです

 

 

とにかく

 

今こそささやかな力でも

 

微力でも

 

無力ではない

 

あつめて無敵に!

 

 

僕は止まれないんです。

 

 

 

↓ クリックするとページに行けます。

 

 

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西日本豪雨災害での支援要請の声

 

 

 

西日本豪雨災害で大きな被害を受けた

 

岡山県真備町。

 

その隣の総社市に

 

LUCIA hair&nail

 

守安 範紘さん

 

ノリさんがいらっしゃいます。

 

ノリさんが現在被災地で必要な物資支援を

 

あげてくれました。

 

以下コピペです。

 

 

 

 

 

 

現場の声から抜粋して欲しいものリストを作りました

 

 

 

 

・衣類(古着でも新品でも大丈夫)

サイズや年齢に関係なく一枚でも多く欲しいです

片付けをしてたら匂いが付いてしまうため着替えが必要です

 

高齢者の衣類が少ないです

 

 

・タオル

片付けをするにあたって

家の中まで土砂が流れ込んでるのでたくさん欲しいです

新品でも使い古しでも大丈夫です!

一枚でも多く欲しいです!

 

 

 

・消毒液やウエットティッシュなど

片付けをしてて怪我をしてしまったりするので

(救急道具類:絆創膏など)

 

 

 

・下着類(新品)

被災地ではなかなか風呂に入れなかったりするのと

水没して衣類をなくしてしまったなど

手持ちの服や下着を持って避難できなかったので

何も持ってないから

 

 

・靴(各種サイズ)

履いて逃げた靴しか持ってなくて

被災現場は泥だらけです…

靴を洗うにも洗う水がないです

 

 

・水(飲料水)

これも実際の現場では必要最低限しかなく

各家庭にペットボトル2本ぐらいしかありません

 

 

・頑丈なゴミ袋

・長靴

・軍手

 

 

・化粧水などの試供品

何も待たず逃げてきたので試供品のような

パウチになってるのがあると助かります

 

 

 

 

 

使ってないタオルや

きてない服や靴など

ぜひ送ってください!!

 

 

特に必要な物資】
 ・ 飲み物(水・お茶・スポーツドリンクなど。できれば500mlのペットボトル入り)
・ 土のう袋
・ 軍手
・ ごみ袋(45リットル~90リットル)

 

 

 

 

使ってないタオルや

きてない服や靴など

ぜひ送ってください!!

 

 

 

※衣類だけじゃなく片付け道具とかも不足してます

 

 

支援物資詳細は。。。クリック

 

 

 

 

 

以上だそうです。

 

 

 

ここからは僕の経験を書かせていただきます。

 

 

もしも送る時は

 

梱包した箱の中に

 

入れたモノのリスト

 

そして梱包した箱の見えやすいところに

 

(上面・横面両方が助かります)

 

同じように何が何個入っているか

 

見えやすく書いておいてください

 

 

 

 

梱包を時 中身を確認する作業は

 

物凄く手間と時間が割かれ

 

被災地支援のはずがその逆になることが

 

多くみられました。

 

 

 

 

また中古の品を送る時は

 

貰う方も気持ちになって選んでください。

 

正直に書けば 僕が東日本大震災時に

 

寄せていただいた物資の中には

 

かび臭い衣類やボロボロの本など

 

人にどんな状況でもあげるべきものではない

 

質のモノが見受けられました。

 

 

確かに多くの支援物資が必要です。

 

でも 人はこういう困窮時にこそ

 

人としての尊厳を大切にし

 

尊重したいものです。

 

 

また

 

これからノリさんのリストにないけど

 

求められるモノの中に

 

コンタクトレンズの洗浄液や

 

メガネ

 

暑さ対策で「冷えピタ」

 

口腔ケアの歯ブラシやリステリンなど

 

子どもの塗り絵や文房具様々でてきます。

 

 

でもそのすべて

 

思い込みで送らないで

 

可能な限りSNSや様々な発信を頼りに

 

確認してから送ってください。

 

 

 

そしてココからが重要です。

 

僕は震災に際し 

 

ボランティアでヘアカットを

 

していたと思われてますが

 

8年間で実は5回しかしてません。

 

 

 

それは 被災した理美容師たちは

 

ハサミを手に入れ なんとか立ち上がり

 

仕事を始めたからです。

 

 

僕が避難所で切れば「無料」になります

 

しかしそれは 立ち上がった同胞の仕事を

 

奪う事になる 再建の妨げになる

 

そう気づいたのです。

 

 

多くの方に「切って欲しい」そう頼まれても

 

心を鬼にして断り続けました。

 

 

何が言いたいかと言えば

 

被災地では刻々としてイイ事と

 

してはいけない事が目まぐるしく変わります。

 

今日の支援が

 

明日には邪魔や無駄になり得るのです。

 

 

 

物資だって 販売してる店が

 

支援物資が溢れることで買ってもらえなくなります

 

そうするとその店舗は負債を抱えます。

 

 

ですから現地の方は大変な中ですが

 

今必要なモノだけではなく

 

そろそろ要らないもの

 

もう要らないものを

 

正確に発信して欲しいのです。

 

避難所にあり余る物資が山積みになり

 

それでも足りないものがいくつもある

 

ミスマッチを見てきました。

 

これこそ現地でしかわかり得ない

 

バランスなんです。

 

 

 

どうか難しく書いちゃったけど

 

善意と言うナイフもあるのがリアルなんです。

 

善意は断れないのが人情です。

 

 

全ては

 

情報

 

それをしっかり把握して

 

お互い助け合いたいのです。

 

 

 

そして

 

僕が今 たくさんの方にご協力いただき

 

企画してる 被災地・石巻での

 

東日本大震災復興祈念フェス

 

GOD SAVE THE ROCK’N’ROLL

 

 

 

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伝えるために 未来を拓くために

 

 

西日本豪雨に見舞われた地域の皆様

 

お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

TVから流れる映像

 

お亡くなりになられた方の数

 

行方不明な方の数

 

被災された家の軒数・・・

 

 

 

。。数と言う尺度でしか

 

端的に伝える術はないのは如何ともしがたいですが

 

それでもその数で見ず

 

その一人一人 

 

一軒一軒

 

流されたモノ一つ一つに

 

想いがあることを忘れてはいけない

 

そう思います。

 

 

 

でも。。

 

これは永遠の僕の矛盾ですが

 

東日本大震災に際し

 

いてもたってもいられず

 

車に道具を詰め込んで

 

文字通り「見切り発車」で

 

気が付けば8年間通い続けてきました。

 

 

 

TVや新聞のインタビューで必ず聴かれる

 

「何故活動を始めた?」の問いへの答えに

 

「数」が全くなかったとは言えません。

 

 

死者数 被災者数 桁違いの

 

数のインパクト。。

 

そこに突き動かされた自分を

 

キレイごとにまとめることは卑怯です。

 

だから僕はそこは認めなくてはいけません。

 

 

 

僕は数のインパクトで動きました。

 

 

 

 

 

でも 通い 現地の人に出会い

 

関わり 笑い 泣き 喧嘩もし

 

そこには総数という数の中の

 

確かな一人

 

そこには人が確かにいることを

 

肌身で知りました。

 

涙の粒さえ意識するくらい。。。

 

 

 

僕はなんの身分の無い

 

いきなり現地に飛び込んだ素人

 

ノウハウも知らない なんにもない素人

 

その他大勢の一人。

 

 

その一人が出来るコト

 

それは結んでいただいたご縁を

 

ただただ繋いで 広げて 

 

微力を集めて無敵になる為

 

知ることをあきらめない活動を

 

続けていく事。

 

 

 

それが僕が唯一出来る

 

「未来を拓く」活動。

 

 

これからも続けていく活動。

 

 

来週 久しぶりに被災地ツアーを行います

 

 

西日本がいま大変な時ではあります

 

それが今なのか?

 

でも

 

僕に出来ることは多くはありません。

 

 

 

 

この活動が やがて予想される大きな災害への

 

なにかの助力になる為

 

資料をまとめ

 

伝えてきます。

 

 

 

 

どうか皆さんも

 

今できる最高のボランティアは

 

誰かを助けることが出来る人は

 

手を差し伸べてください

 

そしてそれが出来ない方は

 

どうぞ「自助」。。

 

備蓄をして自分の身は自分で守る準備を

 

してください。

 

 

自助 自分で自分を助けることが出来れば

 

アナタの為の水一本 おにぎり一つ

 

毛布一枚が 震災弱者のお年寄りや

 

子ども 障がい者へ向けられます。

 

自助は共助になる

 

これが僕がたどり着いた

 

究極のボランティアです

 

 

 

ヒーローはいりません。

  

自分を守り家族を守る 

 

ただそれだけが尊いのです。

 

 

 

 

そして今

 

この東日本大震災や

 

西日本豪雨災害のみならず

 

今 ご病気で大切な方を亡くされた方

 

事故でお子さんを失った方

 

僕はすべての一人に向き合う事はできません

 

その悲しみや口惜しさに向き合えません。

 

 

 

 

思うのです

 

どうか乗り越えなくてもいいと思うんです

 

受け入れがたいなら受け入れなくてもいいと

 

思うのです。

 

 

ただ その想いは生涯あなたと共にあるなら

 

その想いの「置き場所」が心に出来れば。。

 

常に横にある それでもいいと思うんです。

 

忘れること何て出来ないなら

 

置く場所さえ作れれば。。

 

 

 

僕ら大きな自然の力の前には

 

悲しいくらい微力です

 

でも絶対に無力じゃない

 

 

 

 

こんな細やかな発信でも

 

誰かの何かになれることを

 

この8年で知っています。

 

 

 

伝えるコトで

 

拓く未来

 

過去を伝えたいんじゃない

 

未来へ繋ぎたいんだ

 

 

 

そんな想いを込めて

 

石巻~女川~大川小~福島帰還困難地域を

 

巡る準備しています。

 

 

僕にはこれしか出来ないけど

 

僕にはこれが出来るから。

 

 

 

 

 

 

 

 

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地震が頻発しています。

 

 

各地で地震が頻発しています。

 

東京だって他人事じゃない

 

どの地域 国 誰 健康 障がい

 

年齢 そんなもん関係なく災害は起きます。

 

 

 

よく ボランティアの仕方や考え方を聞かれます。

 

それについては後述しますが

 

非常食と言うモノについて

 

よく3日分とか7日分とか言われるけど

 

そんな基準は嘘です。

 

 

僕はお陰様でずっと東北のボランティアを

 

してきた関係で 会う事がないような人にも

 

お会いして話を聞く機会も多々ありました

 

その中で警察庁から内閣府の防災関係の参与に

 

なられた方との懇談で

 

首都直下型地震発生時 全国から災害派遣要員が

 

一気に来るようになってると。

 

ただし「首都高」を使って・・・

 

 

無理でしょ?って言ったら苦笑い。。

 

 

そして非常食の3日の根拠も

 

人命救助のタイムリミット72時間

 

72時間を経過すると生き埋めなどでの

 

要救助者の生存確率が一気に下がります。

 

72時間。。つまり3日は

 

地上にいて何とか動ける人への救助はおいといて

 

シリアスな方の為に全部の力がそそがれます

 

つまりその3日間は救護はしない その間は

 

自活してくれって意味の3日で そこから

 

配給や援助が動き出す。。つまり3日では足りない

 

届き行き渡るまで 首都はもっとかかり

 

昼間の災害なら観光客 働きに来てる昼間人口との

 

計り知れない帰宅困難者への対応等で到底食料は足りません。

 

 

だから10日以上の備えは必須です。

 

 

その備えで食料で 配給は基本

 

おにぎり・パンなど炭水化物が主体で

 

野菜が決定的に無く ビタミン欠乏症になることが

 

多いのです。

 

ですので ビタミン剤も非常食の備えに入れておくことが

 

おススメなのと 切り干し大根やフリーズドライの野菜

 

今は軽くコンソメ味のついたものなどもあります

 

フリーズドライや乾燥野菜

 

たとえば切り干し大根をシーチキンなどと合わせ

 

醤油や七味などでアクセントつけて食べれば

 

胃にも優しい味のしっかりした非常食になります。

 

 

野菜が欠乏することこれは重要なポイントです

 

 

確かに10日分もの食料を置いとけない。。

 

それもあるとは思いますが

 

全部でなくとも意識をそこに置いてもらえるだけで

 

イイと思うんです。

 

 

 

最初に書いた ボランティアなんていらない に

 

通じるんだけど 僕はいつもボランティアの方法を

 

聞かれると こう答えます。

 

 

 

 

他人なんて助けなくていい

 

今から準備しておいて自分で自分を助ける

 

それが最高のボランティアです。

 

それであなたを助けるパワーが浮いたなら

 

それがお年寄りや子ども災害弱者を助けるパワーに

 

転換できる。

 

水1本 おむつ1包み パン1個が

 

誰かの命を心を救うから それが最高の

 

今から いつでもできるボランティアです。

 

 

 

だから こういう時期 いまなら買占めにはならない

 

今アナタの準備は 誰かを笑顔にする

 

自助は共助にすり替わる

 

最高のボランティアだと思うんです。

 

 

 

どうか大阪の皆さん

 

千葉の方々

 

群馬の

 

東日本の熊本 

 

地震だけでない 水害 土砂崩れ

 

様々な災害にあわれた方の悲しみを

 

無駄にしないように 心がけたいですね。

 

 

 

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東日本大震災スタディーツアー残席情報

 

 

先日募集をかけさせていただいた

 

2011年発災した

 

東日本大震災

 

その爪痕 今現在 そして未来を学び感じる

 

第4回目になるスタディーツアー

 

その残席情報です。

 

 

 

・・・・・・・・

  

ど~も 

 

趣味はダイエット

 

特技はリバウンド

 

 

神奈川は相模原市は緑区って言う    

 

 もともと津久井郡だった片田舎で

 

 orb hair museumって理美容室やっている、

 

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

 

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

 

初めてご来店いただく方へ

 

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

 

 

 

大変ご予約がとりにくい日が

 

増えてきております

 

ご予定が分かり次第

 

お電話いただければと思います

 

よろしくお願いいたします

 

・・・・・・・・・

そうだ!

 

インスタグラム始めました

  

僕のインスタ・・・クリック

 

よろしくおねがいしま~す!

 

 

 

 6月のお休み

  4日 5日 12日

  18日19日 26日  

     

   ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

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東日本大震災スタディーツアーへ行きません?

 

 

東日本大震災から7年が過ぎました。

 

被災者で無い僕がその年月を数えることに

 

意味はないと思っていますので

 

それに関しての感慨も何もないです。

 

 

確かに7年間 のべ何回東北に行ったか

 

もう数える気もないくらいです。

 

 

 

僕は去年4月でいわゆる「ボランティア」として

 

東北に行く事をやめました。

 

でもその後は夏祭りの手伝いや

 

単純に遊びに行って

 

今は 被災者とボランティアの人

 

って図式を

 

ただの人と人

 

に戻していく活動。。要は遊びに行くを

 

続けています。

 

 

 

 

そんな中でも

 

僕の中には多分一生涯終えられない

 

「約束」

 

があるんです。

 

 

それは 2011年4月初めて行った石巻で

 

たくさんの被災者の方の髪を切る中

 

皆さんが異口同音に

 

「伝えてくれ、

 本当の被災地を目に焼き付けて

 伝えてくれ」

 

そう言われ

 

僕はそれに対して

 

「はい!必ず伝えます!」

 

そういいました。

 

 

僕はそれを勝手に「約束」と思い

 

その約束は絶対に果たさなくちゃいけないと思い

 

SNSで発信し 東京でもイベントをしたりして

 

その約束を果たそうとしました。

 

 

その中で 僕は思いました。

 

「2011年4月の『あの日』だけが

 本当の被災地じゃない。

 刻々と変化していく被災地 人の心

 街 行政 国 そのすべてを

 伝えて行くべきなんじゃないのか?

 本当の震災とは 過去の一点ではなく 

 今も繋がり今も続く「今」を伝え続けなくちゃ

 約束は片手間落ちになるんじゃないか?」

 

その想いが今なお僕が東北に行き

 

これからも行き続ける動機なんです。

 

 

 

さて そう言う僕ですから

 

実は今までも数回

 

「被災地を巡る旅」

 

 

スタディーツアーを企画してきました。

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おまけん式コテパーマ通信講座をご覧いただいた皆様へお願い。

 

 

 

 

こんにちは

 

 

おまけん式コテパーマ通信講座

 

なるものを始めて2回動画付きブログを

 

アップさせて頂きました。

 

 

想いの他をはるかに超える反響と

 

問い合わせで自分では当たり前にしていた

 

コテパーマがどうやら世の中には

 

「珍獣発見!」

 

かの如く 面白がっていただけていて

 

僕も凄く嬉しいです。

 

 

・・・・・・・・

  

ど~も 

 

趣味はダイエット

 

特技はリバウンド

 

 

神奈川は相模原市は緑区って言う    

 

 もともと津久井郡だった片田舎で

 

 orb hair museumって理美容室やっている、

 

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

 

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

 

初めてご来店いただく方へ

 

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

 

 

 

大変ご予約がとりにくい日が

 

増えてきております

 

ご予定が分かり次第

 

お電話いただければと思います

 

よろしくお願いいたします

 

・・・・・・・・・

そうだ!

 

インスタグラム始めました

  

僕のインスタ・・・クリック

 

よろしくおねがいしま~す!

 

 

 

 月のお休み

  1日 7日 8日 15日

      21日 22日 29日 

     

   ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

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cocoroは燃え尽きてない

 

 

 大川小の裁判も高裁判決が出て

 

お話伺い 何度かお会いしたご遺族の方の

 

お顔をTVニュースで観て

 

想い巡らせる僕です。

 

 

僕は2011年4月から

 

去年4月まで

 

東日本大震災ボランティア活動

 

cocoroと言うグループを作りしてきました

 

 

大川小学校にも何度足を運んだか・・

 

 

ご遺族にも会い 裁判も傍聴しました

 

 

 

 

僕にはそんなもう一つの面があるんです。

 

 

 

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東日本大震災~ひまわりの奇跡~

 

絶対的な悲しみと絶望の中

 

それでも人は再生していく

 

それは湧き上がる自分の力以上の

 

何かそれを越えた見えない 

 

でもきっとある大いなる意思

 

物理学や何かの法則では測れない

 

見えないチカラ。。

 

必ずあるそのチカラを

 

奇跡と呼ぶんだと思う。

 

 

そんな震災の中に咲いたお話を。。

 

 

 

 

 

 

 

2015年

 

小さな命の意味を考える会の代表の佐藤さんのお宅に

お邪魔させていただいた時、

おばあちゃんから 漬物いただいたり

お茶いただいたりしている時に

 

6人のひまわりの奇跡 

お話を聞きました。



佐藤さんのお住いの地区は

大川小に通う

佐藤さんのお嬢さんはじめ地区の子供

確か8人中 6人の子供が犠牲になりました。

お住いの地区は

大きな津波の被害はなかったものの

佐藤さん宅の裏手にある小さな川

その土手にも海水は侵入し

潮水につかり 何も育たない場所に

しばらくはなると思っていました。

その場所に春の過ぎたある日

芽が吹きました。

 



それは「ひまわり」でした。

 

 


すくすく育ち

夏に太陽を浴び

胸を張り

歌うように

初盆の前に

真っ黄色な花を咲かせました。

 

 

 

 


見れば 形や大きさが

それぞれに違う。

そう・・・6人の子どもが犠牲になった地区で

 

 


6種類のひまわりが

咲いたのです。


 


「この花は丸っこくて〇〇君に似ている」

「花びらが細くて 可愛いのがうちの孫」

お子さんを失ったご家族は

その6種類のひまわりを

誰 重なることt無くそれぞれに

自然に「自分の子供・孫」と選び合いました。


佐藤さんのお子さんは6人の中での最年長。

卒業式ではピアノを弾く予定でした。

その佐藤さんのお子さんが 

佐藤さんの裏手の土手に

みんなを連れて帰ってきてくれたんだと

感じたそうです。

不思議なことに

ひまわりは 同じ場所に種が落ちても

自然には咲きません。

咲いたひまわりから それぞれの方々が

種を持ち帰り 植えなければ

芽は吹かないそうです。



人は悲しみから

いろいろな力で再生していくんだと思う

そばにいてくれる人

厳しくも美しい自然

流れる時間

そして 目には見えなくても

そばにいなくなっても

でも、感じる「想い」「魂」「存在」・・

それが紡ぐ祈りと再生への奇跡・・


僕は思う。。

 

小さな 優しい奇跡

「ひまわり」のように

いつか みんなが

直線の対立でなく

丸く円卓を囲むように

大川小学校の子供たちに

向き合う日が来るといいな。

それを多分 子供たちが

一番望んでいると思う。

一昨年かな


このひまわりを観に行かせていただいた時

佐藤さんのおばぁちゃんが

 

「不思議とね 全部花は

 

 大川小の方を向いて咲くんだよ」

 

 

そう言いました。

 

見ると確かに。。。

 

 

 

 

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2011・3・11を越えて生きるもの達へ

 

 

僕が 東日本大震災のボランティアのような事を

 

し続けてきた事は ブログにも度々書くから

 

知ってる方も多いけど

 

毎年この時期には

 

2011年4月

 

震災から1か月目に初めて行った

 

宮城県石巻市で出逢った方々の

 

あの日の言葉をアップさせていただいています。

 

 

風化と言う声さえ聞こえなくなる今

 

それが僕にはいけない事とは思わないんです。

 

いろいろな事が起き いつまでもみんながみんな

 

あの日のままでいれるはずはないからね

 

 

だけど俺は あの日をかりそめにも知って

 

見て 聞いた人間として

 

死ぬまで東日本大震災と関わって生きていくんだ

 

 

被災者でもない 何もうしなっていない

 

寒さも悲しさも知らない俺だけど

 

俺はあの日を常に俺の心のセンターにおいて

 

生きていきます。

 

 

 

 

どうか あの日

 

僕が聞いた 本当の声を

 

お読みいただければ幸いです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

お会いした 50人くらいの被災者の方 

 

全てが 本当に全ての方が言っていた言葉が



「伝えてくれ!

 

 本当の被災地をみんなに伝えて欲しい。

 

 その目で見て 焼き付けて伝えて欲しい」

 

 

そういわれて帰ってきました。

 



僕の感想は後にして その思いを先ずは伝えます。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

2011年4月の 僕のmixiの日記です。

 

この上記の書き出しから 

 

僕の東日本大震災活動記は始まりました。

 

 

 

僕が 今も通い続ける理由・・

 

それは あの日

 

2011年4月18・19日に

 

お会いした 髪を切った 

 

石巻の人たちとの

 

この

 

 

伝えるという

  

約束

  

これが僕の中で 今も燃えているから。

 

  

毎年3月11日を前は、淡々としてるんだけど、

 

「今」僕の周りには このブログやフェイスブックで

 

きっとこの

 

 

「伝える」を

 

 

「受け取ってくれる」

 

 

そう思える友人があの頃よりも増えました。

 

 

 

伝えて欲しいそう言われ

 

伝える為には その「約束」を果たす為には

 

誰かがいてくれなければなりません。

 

その「誰か」が今また増えてきてくれたという事は

 

やはり伝えなくちゃいけないと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

この7年という時間の中

 

風化が叫ばれる中

 

今、何が大切なのか?

 

震災という

 

起きたことへのリアクションが支援であったなら

 

今これからは

 

未来へのアクションが大切なんじゃないか?

 

それは 

 

 

 

知ろうとすること 

 

考える事 

 

伝える事・・

 

 

これこそ「未来への支援」なのです。

 

 

 

必ず起きる 自然災害・・

 

その「未来への支援」

 

それがあれば減災になり

 

誰かが誰かを助け 支える何かに繋がり

 

もしかしたら

 

 

 

命が救えるかもしれません。

 

 

 

その為に

 

「知ることをあきらめない」なのです。

 

 

あの日 現地で聞いた生の言葉たちです。

 

 

どうか お読みいただき

 

知り、考え 誰かに伝えてくだされば

 

あの日の僕の約束は また一つ果たせた事になります。

 

 

 

どうか ご協力ください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

 

「俺は働くよ!

こうしていろんな人が俺たちの町のために来てくれる恩返しに

 俺は働いて税金納めて それが復興だし 恩返しだよ」
                     


                         
「俺たちは1000年に1度の災害を経験した 

ってことは俺たちは教科書に載るんだ 

俺たちがどうして被災して 何が問題で 

どう復活したかそれが教科書に載るんだから 

1000年に一度の検証が俺たちの役目だよ」



                        
「今日 俺のおかあちゃん焼いてきたんだ 今日が通夜なのかな」 

           

「食ってくれよ 遠慮すんなよ それしか今恩返しできねぇんだ」


           
「生きているだけで良い・・そう言えないんだよね」

 



「石原軍団なんてあんなの支援でもなんでもない 

整理券なくちゃ入れないなんて 本当に必要な人に何にもしてないのに」

 


「ホームセンターで被災してね 屋上の駐車場に逃げて 

もう駄目だって思ったけど 家族が一緒だからもういいかって思った」

 



「食料も何もなくて 流れてきた魚を食べてた イカがたくさん流れてきて 

でも重油や何かでベトベトで 水もなくて 

流れてきたお酒で洗ってそれを食べたの。

臭くてね。でもそれしかなかったの 

子供は食べるんだけど吐いちゃって・・

あっでもアナゴは美味しかった(笑)」

 



「ヘリコプターが飛んできた時は あぁ助かったと思っても 

何もしてくれなくて 救援も来ない。

何度も何度もヘリは来るんだけど 何もしない。
そのうちヘリコプター見ると腹が立った。

やっと物資を投下したのは6日後だった・・」

 



「避難所に何とか辿り着いたら 定員だからもう駄目って。

せめて赤ん坊だけで言っても駄目だった ミルクさえくれなかった」

 



「今は知り合いのところに世話になってるの 

だってね孫が「普通のおうちに行きたい」って言うの・・

ずっと家族みんなで車の中で暮らしていたから」



「助けられて 最初に孫がジュースをコップ一杯注がれてね 

「ねぇ全部飲んで良いの?」って。 

屋根の上で救助を待っていた何日かは 流れてきたものを一口ずつ分け合って

みんなで飲んでたから」



「行政は何もしない!」



「避難所に援助すれば大丈夫って思ってる人が多い。

テレビとかが本当のことを伝えていないから仕方がない。

こうなって初めて知ったの 

テレビや行政は簡単でわかりやすいことしか 

やらないし伝えない」



「必ず伝えて欲しい」

 


「地獄でした  本当に地獄でした」



「幼稚園バスがね 横倒しになって 

 そこに火災が来て みんな死んじゃった」

 


「今したいのは 外食したいかな(笑)

 焼き肉食べたい びっくりドンキーでもいい」

 

 


「不思議なの 食糧がないときね お腹空かないの

 寒くもないの ただ子供たちにって

でね 救助されても 満腹感がないの やっと最近普通になれたかな」

 



「頑張ってって言われて

 やっと頑張ろうって受け入れられてきた」



「やるしかないよ」

 



「一日ご飯は おにぎり1つとゆで卵1つだけ

 それで一日10時間 看護師も先生も働いてた」



「チリ地震の津波は 大騒ぎしたのに

 50センチだったから 今回も甘く見てたんだよね」



「車にこだわって逃げた人は みんな死んじゃった」



「連絡がとれなくて だんだん死者の数が増えて

 一日たち二日たち

あぁ駄目だったんだって思ってたら

泥だらけになって帰ってきたの」


 
 
「はぁ髪を切ったらスッキリした」



「今日から再スタートなの だから髪をきるの」

  

 

 

「電線にですね たくさん本当にたくさん 

 遺体が引っかかってるんですよ。
 でも勝手にそれを下ろしてあげることが出来ない。

 警察がやらないといけないんです。

 だから 避難所や給水所に行き時に必ず見るんです。

 みんな言うんです 

 今日は何人みたって」

 



「ゴメン・・けんさん・・戻って良いですか?

 これ以上いけない・・違うんです・・

こんなんじゃないんです・・この街は・・

 違うんです・・ネオンがあってね・・

こんな暗くないんです・・昼間は平気なのに・・

 夜は・・・進めないです・・

 見て欲しいって誘っといてごめんなさい・・

 戻らせてください・・・
・・・・馬鹿な話してて良いですか?・・・

ここにラーメン屋あったんですけど 

味の素の味がメチャクチャすんすけど 

なんか美味いんですよ・・

ここの二階に貸しスタジオがあって 

ここど練習してたんですよ・・

僕はベンチャーズがきっかけでドラム始めて 

本来はロックなんス 

東京さ行ってJAZZにかぶれてみようかって(笑)

でもロックっす」

 



「本当は 添加物とかレトルトとか

 与えないで子育てしたいって思ってたけど 

 打ち砕かれました そんな事いってられないから」

 


「本当に自衛隊員には感謝してます 

 本当に頑張ってくれてる」

 


「見つかった遺体は下半身だけ。

 ポケットに免許証が入っててね。
下半身だけ?そりゃそうよ 

ビルだって壊す津波よ 人間なんて」

 


「石原軍団にはなんも思わないけど 

 長渕が基地で歌ってくれたのには感動した」

 



「お医者さんは医学的に 

 助けられる 助けられないって線引きできるけど 

 看護士はそれがないから 

 助けられないけど何か出来たんじゃないかって・・

 思っちゃいます」

 

 


「私 震災のホンノちょっと前に

 救急救命に配属になって いきなりですからね・・」 

 



「避難所で働いてくれてる中学生は 

 親兄弟なくした子も多いの。
 昼間は笑ってるけど 

 夜布団の中で声を殺して泣いてるんだって・・」

 


「遺族に説明するのが私たち看護士なんです。

 先生の説明は専門的だし 

 先生様に意見できない的な空気あるじゃないですか?

 だからそこで納得されたようでも

 遺族は私達に再度聞きに来るんです・・・」

 


「楽しかった~被災してるの一瞬忘れちゃってた」

 


「木を植えたら2年で枯れるあそこに仮設住宅作るんだって」

 「えぇ~でも石巻広い土地ないからね」

 


「この地区は天国 ガスも水道も電気もある」

  


「僕らは年寄りから チリ地震も 

 三陸地震も聞いて育ったけど いつか風化していた 

僕らはこれをまた伝えていかないと 風化させないように」

 



「一気にたくさんの人とお別れしましたが 

 こうしてまた新たな出会いがあり

生き残った事を毎日確認し感謝しています。」

 



「これからです!!!」

 


「来てくれるだけでいいんです。

 聞いてくれるだけでいいんです。

 見たいだけで来ていいんです。

 観光でいいんです。見ればわかってくれると思います 

伝えてくれると思います」

 

 

 

「忘れたいけど、覚えておく」



「必ず 目に焼き付けてください 

 写真も撮ってください 

 一番の被害を見て欲しい そして必ず伝えて欲しい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
最後の言葉が 全て行き会う方に言われた言葉。


オーバーでなく本当に本当に本当に言われ続けて言葉。



これが僕が今も震災に関わり続ける理由

 

「約束」です。

 



みんなと 話してくれた皆さんと約束した


「必ず責任を持って 伝えます」

 

これを果たす為に

 

僕はこれからも行き続けて

 

見て

 

感じて

 

考えて

 

未来へ伝える為に

 

何が出来るか足掻いていきます。

 

 

 

 最後に是非この映像をご覧ください

 

友人のスミアヤコとのやり取りの中

 

彼女がくれた詩に 

 

友人のピアニスト・川久保典彦の演奏で

 

作らせていただいた動画です。

 

 

これは「人間賛歌」です。

 

 

*震災時の映像があります視聴には十分ご配慮お願いいたします。 

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東日本大震災~ハナヒラケ~

 

もうすぐ東日本大震災から7年が過ぎようとしています。

 

僕は震災を受けてボランティアグループ・cocoroという

 

グループを立ち上げ

 

足掛け6年活動してきました。

 

去年4月に「活動休止宣言」をしてもなお

 

いまだに行き続けてる僕で

 

まだまだやりたいコト満載の僕ですが

 

僕らの「最後」になった活動の記録を

 

7年が過ぎる今 再アップしてみます

 

 

是非お読みくだされば幸いです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

それは 「偶然」から

始まりました。

 

 

 

食・音楽・癒し

 

 

 

2011年5月

最初の炊き出し。

 

何もしたことない ど素人集団が

野外で炊き出し それも水も電気もない

「激甚被災地」と呼ばれた場所で。

 

 

そう言えば・・・今思い出したよ

最初も「お餅」だったね。

忘れてた。

 

 

初めての炊き出しも お餅・・

お汁粉だったね。

 

 

餅が焼けなくて苦労したね。

アンコ炊くの大変だったね。

道路がガタガタで行く事も大変だった

徹夜だったね 眠かったけど

みんな笑いながらやり切ったね。

 

 

保存場所もなく

調理場もなく

企画してから どうしようかと悩んで

バグのユウスケさんに 助けてもらい

GINGAのママに支えてもらい

炊き出しやったね。

 

 

 

なかなか焼けない餅

炊き出しを待つ人が増える・・

準備が追い付かない・・・

 

 

そんな時 場繋ぎで奏で始めた音楽。

「星に願いを」

 

やがて餅は焼け

お汁粉が振る舞われ

音楽の波は大きくなる。

 

ベーシストが加わり

ピアニストはピアニカで

 

ドラマー佐久間令は

鍋とお玉でリズムを刻む

 

チコさんが歌いだす。

 

 

きゃしーが

「旦那、美容師なんです!」そう告げる

 

俺は万が一と思い 道具一式持ってきていた。

 

「わ~!!!」喜ぶ皆さん。

 

そして

それは偶然から始まった。

 

食事と音楽とヘアカットの癒し・・・

 

「いつもは 炊き出し貰うと

みんな家に帰って 食べるんだけど

こんなにしてもらえるなんて お祭りみたいで

楽しい!!」

 

そう喜んでもらえたね

それこそが

 

 

 

cocoroが生まれた瞬間。

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東日本大震災~人生は楽しまなくちゃいけないんだ!

 

もうすぐ東日本大震災から7年が過ぎようとしています。

 

僕は震災を受けてボランティアグループ・cocoroという

 

グループを立ち上げ

 

足掛け6年活動してきました。

 

去年4月に「活動休止宣言」をしてもなお

 

いまだに行き続けてる僕で

 

まだまだやりたいコト満載の僕ですが

 

僕らの「最後」になった活動の記録を

 

7年が過ぎる今 再アップしてみます

 

 

是非お読みくだされば幸いです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

オイラ達

東日本大震災ボランティアグループ・cocoroの

最後の 「復興支援活動」

その模様をお伝えしています。

 

昨日の記事・・・クリック

 

 

調理が出来

みんなで配膳。

 

で 開始の挨拶から

みんなで いただきます!って思ってたら

 

勝手に食いだす!!(爆)

 

 

 

 

・・・・まぁ 何年もやってりゃ

そう言うもんですよ(笑)

 

 

 

糠塚前仮設住宅の

阿部会長の挨拶をお願いして

イベントは始まります ゆる~く(笑)

 

 

阿部会長とはこの4年半

いろいろありましたよ。

感情の行き違いもあったり

励まし合ったり

体調も崩されたり・・

 

この方がいなければ

オイラ達はここまで出来なかった

それは間違いない。

 

年も違えば 状況も違う

でも 信頼しあえてる

この活動に関しての同志であることに

間違いはないね。

 

 

 

 

ここからがcocoroの武器!

最高な音楽隊の登場!!

 

 

先ずは ベリーダンサー・愛葉さん

 

 

 

 

華麗に舞い踊り

 

続いて

歌組が登場

 

光が差すような歌声、スミアヤコ!

 

 

 

もはや円熟の感が出てきた

ジャズシンガー チコ!

 

 

 

 

この三人

仮設での人気は絶大で

誰かが参加しない時は

 

「今日はチコちゃんいないの?」

「スミちゃん来れなかったの?」

「愛葉さんは??」

 

そう言えばこうして

3人そろい 歌い、舞うの

久しぶりだよね。

 

そこに

 

 

最高の音を奏でる

天才ピアニスト 川久保典彦

 

いや・・いつもスンバらしいんだけど

今回のは なんか凄かった・・

 

 

 

タップダンサー・小島和夫さんの

タップダンスも華を添え

 

 

 

 

まさかの飛び入り!!

これまた 仮設で絶大な人気を誇る

 

北川玉奴姐さんの

昭和歌謡!!

 

 

 

 

うちのグループ・・・

 

濃いな~(笑)

 

 

やがて カラオケ大会に進み

 

 

踊る人

 

 

 

 

 

囃し立てる人

 

 

 

 

何だかわかんないけど

楽しみまくる人

伊勢さんも 絶好調!!

 

 

 

それぞれが

それぞれに

様々なものを

今も抱え 直面し

悲しみや不安

苦しみを

心に抱えてるはず。

 

震災当初より軽くなったもののあれば

新たに生まれ 抱えざるを得なかった

ものもあるだろう・・

 

二度と笑顔になれない・・

そう思った人もいるだろう・・

 

そんな人たちであることを

俺たちは 正面から見据えつつ

そこにフォーカスしすぎず

 

今を生き 今を楽しむ

この瞬間だけ 笑いあう

一緒に笑いあう

 

ただそれだけを重ねてきたつもり。

 

家を作れやしない

道路を作れやしない

街も悲しみも

何にもしてあげる事は出来ない。

 

 

 

去年ね、踊りまくり

肩で息して うずくまった伊勢さん

 

「少し 休みなよ」

 

そう言った俺に

 

「はぁ・・・はぁ・・

 人生は・・・

 楽しまなくちゃ・・

 いけないんだ!」

 

 

 

そう言って よろよろ立ち上がり

また 踊りまくった。

 

 

彼が何を経験し

何を見て

何を失い

どんなバックボーンがあるか

俺は知らない。

聞くことはないし

きっと話すこともないだろう。

 

でも その一言が

俺のこの活動の意味に

光を与えてくれた。

 

 

だからこそ

俺はこの歌を届けたくて

今回 pesca voceのmomoさんに

来てもらった。

 

ハナヒラケ

 

これを届けたかった。

 

 

どう受け取られたかは わからないけど

この歌から

「花は咲く」をみんなで歌う・・

 

 

イベントは

大団円へと向かいます。

 

 

つづく・・

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東日本大震災支援活動で僕らがしてきたこと

 

もうすぐ東日本大震災から7年が過ぎようとしています。

 

僕は震災を受けてボランティアグループ・cocoroという

 

グループを立ち上げ

 

足掛け6年活動してきました。

 

去年4月に「活動休止宣言」をしてもなお

 

いまだに行き続けてる僕で

 

まだまだやりたいコト満載の僕ですが

 

僕らの「最後」になった活動の記録を

 

7年が過ぎる今 再アップしてみます

 

 

是非お読みくだされば幸いです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いよいよ

5年半活動を続けてきた

東日本大震災ボランティアグループ・cocoroの

最後の活動が行われました。

 

cocoroと仮設住宅の方との

Last waltzです。

 

 

 

 

。。。。。マジに踊ってやがる(笑)

 

 

 

先ずは・・・

 

いつも 僕たちを応援・ご支援いただいてる皆様

本当にありがとうございます。

 

おかげさまで 今回も素晴らしい仮設住宅での

イベントが無事に行われました。

 

今回は 僕らの東日本大震災ボランティア 

最後のイベントとして位置付けていました。

その覚悟で メンバー全員

そして仮設の方々皆さん、本気で楽しみながら

あたたかい時間を紡げました。

 

これから少しづつ ご報告ブログを書いていきますので

よろしかったらお読みください。

 

 

 

 

出発は もう三々五々。

慣れたみんなは 自分の仕事の都合や

好きな行き方で 石巻を目指す。

 

イソヤン・ミキドンは

鈍行列車で旅を楽しみながら。

 

チコさんとミー君は 少し前入りして

体調整えて

 

きゃしーは

仕事が立て込んでたので

これまたほぼ徹夜で

始発電車に乗り、石巻へ

 

 

スミちゃん 川久保さん 恵子ちゃんは

弾丸徹夜状態で石巻入り

・・・・スンマセン・・・

 

 

へー子さんは

常磐道をぶっ飛ばし(笑)

 

 

 

で オイラは

仕事を終えて レンタカー借りに行き

21:30に東京・八王子を

愛葉さん momoさん 陽太 そら 小島さんの

メンバーで出発。

 

さすがに 仕事終わりで

疲れてて、眠い・・

 

でも なんとか石巻に着いて

仮眠して

 

いよいよ 仮設イベント最後の日を迎えました。

 

 

 

 

もうホームグランド 糠塚生活センター。

 

仮設住宅にある「集会場」は

一時期 荷物や支援物資で手狭となり

そして 仮設住宅の方々だけのイベントじゃ

なんかもったいないな・・って想い

それなら地域や その周辺の仮設まで

巻きこんじゃえ!って

この 元々この地域にあった

自治会館をお借りしてのイベントに移行したんです。

 

 

 

 

着いたとたん

TVカメラが・・・

この日の模様は

NHKの 「明日へ、つなげよう」東日本大震災プロジェクトの 

番組で取り上げられる・・・予定。(笑)

NHK総合の

「明日へ つなげよう」  NHK東日本大震災プロジェクト

 

 

毎週日曜午前10時05分~午前10時53分

 

再放送

毎週金曜日午後2時05分~2時53分

 

                       ・・・・・クリック

 

 

 

いやだってさ 俺ら

いや マジだよ

すんごいマジにやってるよ

 

でも多分・・

いわゆるNPOとかの

ボランティアに比べりゃ

よく言えば フランク

悪く言えば 俺は粗雑(;´・ω・)

みんなは しっかりやってるけど

俺 じいちゃんたちにもタメ口だし・・

 

 

 

 

まぁ~どうなるかは わかんないけど

放送されるようなら また告知しますね。

 

 

 

 

 

この日は 雨。

 

恒例の雨・・・

 

 

でも もう誰一人慌てることなく

雨なら雨なりに準備すりゃいいってんで

なんも言わなくても どんどん設営がすすむ。

 

さすが5年の時間は伊達じゃない。

 

調理場では

調理の準備が即始まり

 

 

 

そらと陽太も 張り切って!!

 

約束通り こき使う!!

 

 

 

 

女子供容赦しない!!

 

いつも駆けつけてくれる

宇佐美さんの奥さん へーこさんも加わり

 

きゃしー ミキドン 恵子ちゃん みっちゃんを

中心に芳しい香りが立ち込める・・

 

仙台名物

油麩をふんだんにいれた

「はっと汁」が完成。

この日の料理監修は

宮城県在住

港区で出逢った登米の女

 

 

みっちゃん。

 

 

 

 

この日は 「はっと汁」

 

初めての仮設住宅イベントで

石巻の郷土料理をって思い、作ったら

隣の登米市の郷土料理でやんの(笑)

 

 

 

で その想い出のはっと汁を

最後のイベントに作ろうと

本場 登米のみっちゃんに監修をお願いしました

 

 

 

外では 餅つきの準備を。

 

オイラがセットすれば

後は勝手に じいちゃんたちが

やってくれる 素敵なシステム(笑)

 

「これが楽しみで来てんだよ~」

 

 

そうそう 俺たちは

一緒に楽しむために

ここに集うんだもんね!

 

 

 

 

イソヤン 上手くなったね、かえし。

 

最初は あっち~!!って叫びながらだったよね。

 

そもそも餅つきなんてやったことね~のに

オイラがいきなり

「餅つきすんぞ!!」で始まり

大失敗して

 

 

なんども 仮設の阿部会長に

「機械でつくのも用意してるから・・」

そう言われながら

 

「いや!できます!!何とかします!」

といつもの啖呵切り

ことごとく失敗し(笑)

 

金子のばぁちゃんに助言いただいて

何とか完成させ

4年の月日で ここまでの完成度になった

いわば 餅つきこそ 

我らの重ねた年月の証?!

 

 

 

 

調理部隊は 着実に準備が進み

設営部隊も

 

 

 

 

ミー君 宇佐美さんが中心になり

四角いところを丸く拭く 陽太が頑張り(笑)

これまた

「以前の通りで」の一言で

すぐに会場設営が出来る。

 

本当にありがたい。

 

そして

前回大好評で

もはや仮設住宅や

簡易的な音響機材の域を越えてる

音響をセッティングしていただけてる

ミュージシャンからも絶大な信用のある

オフィスABEの 塚本さん

 

 

 

 

その音響で

素晴らしい歌声を披露すべく

ミュージシャンたちは リハに余念がない。

 

なんかね

この日の為に

それぞれ集まり 東京でリハをしてくれてきたの。

忙しいのにみんな。

 

この日のイベントにかける意気込みに

胸が熱くなります。

 

 

 

それぞれが それぞれの持ち場・役割を

理解し 動いてくれ

オイラはただ右往左往してただけ(;´・ω・)

 

やがて準備は整い

 

じいちゃん ばぁちゃん達も集まりだし

あっちこっちで

「わ~元気ぃ~」

「お~また来たよ~」

「なんだ また雨じゃね~か」

 

そんな会話が心地よく響き

 

イベントは始まるのでした。

 

つづく

 

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髪を切るのはハサミだけじゃない!

 

 

俺はボランティアって言葉が

 

マジに嫌い!

 

 

別に逆説的にイイ人ぶるんじゃなく

 

マジに嫌い。

 

 

便宜上使わざるを得ないから使うけど

 

内心 本気でイヤ。

 

 

 

でも 世に言うそういうカテゴライズされる事

 

もう28年目にそろそろなります。

 

 

・・・そろそろ??

 

なってから書けばイイじゃんって??

 

 

うるせ~な!

 

書くには理由があるんだよ!(何尖ってるの??)

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 

 もともと津久井郡だった片田舎で

 

 orb hair museumって理美容室やっている、

 

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

 おまけんと呼んで♡ 

 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

 

初めてご来店いただく方へ

 

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

 

 

 

そうだ!

 

インスタグラム始めました

 

 

僕のインスタ・・・クリック

 

 

よろしくおねがいしま~す!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月のお休み

 

 5日 6日 13日 20日 21日 27日

 

   2月20日21日は 火曜・水曜 での

   連休を勉強会の為いただきます。 

     

   ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします

 

 

 

 

理美容師でお読みいただいた方へ・・

 

おまけん的

コテパーマ講習

随時お受けしております!

 

アイロンで作る乾かすだけでキマる

パーマスタイル。

 

受講料の75%は東日本大震災

復興祈念イベントに使わせていただきます。

詳しくは・・クリック

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

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被災地・石巻を「見放す旅」

 

 

2011年3月11日

 

東日本大震災 発災。

 

2011年4月18日

 

僕は生まれて初めて

 

被災地というものをこの目にした

 

それから 何十回 のべ何日か・・

 

数えることさえやめて久しい

 

宮城県石巻市へ

 

今年だけでも4回目かな?

 

今から向かいます

 

 

・・・・・・・・

 

 

ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 

 もともと津久井郡だった片田舎で

 

 orb hair museumって理美容室やっている、

 

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

 おまけんと呼んで♡ 

 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

 

初めてご来店いただく方へ

 

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

 

そうだ!

 

インスタグラム始めました

 

 

僕のインスタ・・・クリック

 

 

よろしくおねがいしま~す!

 

 

 

 

 

11月のお休み

 6日・7日・14日・20日・21日・28日

 

 

12月のお休み

 5日・12日・19・31日 

 

 

         

          ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
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福島に行こう!

今日は11日


東日本大震災から6年7か月の月命日


去年の10月 僕は福島第一原子力発電所
 
 
そう  原発事故の現場に足を踏み入れました
 
 
 
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星に願いを、君に願いを

震災から6年が過ぎ


今日は七夕。



まず願うのは


九州の豪雨災害に遭われた方々の


無事と再生。



震災時もそうだけど


状況を常に意識した


支援のあり方。。



刻々とニーズは変わります。



それこそ日1日  変わります。



情報にアンテナをはらないと。。。








東日本大震災で


最初に子どもたち向けのイベントを


仮設住宅でやったのは

 

七夕祭り。
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アナタの中の最良なものを・・

 

 

 

4月の活動で

 

 

僕らの

 

 

東日本大震災ボランティアグループcocoroの活動は

 

 

 

一旦休止させていただきました。

 

 

 

 

でね

 

 

そうとは言え 

 

 

実は昨日 石巻に行って来たんだけどね

 

 

 

 

今回は

 

 

活動休止したコト

 

 

その経緯 想い・・

 

 

それを4月にお会いできなかった方々に




直接会って伝えに行ってきます。

 

 

 

 

「電話やメールでも出来る事じゃん」

 

 

 

毎回そう言われるけど 

 

 

 

今まで 6年間 

 

 

何の実力もない僕らが

 

 

活動し続けられたのは

 

 

 

他ならぬ石巻の方々の支えがあったから。

 

 

 

 

その有難さや それへの感謝は

 

 

体を使わずに伝えるなんて出来るはずない。

 

 

 

 

人にいわせりゃ

 

 

相変わらず無駄な事にチカラを注ぐって言われるけど




俺の中のそれが最善 最良の方法で



やはり  会う   これに勝るものは無い。




最善 最良なものを。。。。




 

 

俺はこの詩に

 

 

東北での活動の6年間

 

 

僕は支えられてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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音織〜inori〜

東日本大震災から6年が過ぎ
 
 
ご存知の方も多いかと思いますが
 
 
僕はサロンワークとは別に
 
 
この東日本大震災へのボランティア活動を
 
 
cocoro  ☜クリック
と言うグループを作り
 
 
6年の間  継続させていただいて来ました。
 
 
 
震災ボランティアといっても
 
 
髪を切るボランティアは最初の年の数回のみでして
 
 
それは あの未曾有の災害の中にあっても
 
 
ハサミを持ち  必死に立ち上がった方々を
 
 
目の当たりにした時、誰に何を頼まれようと
 
 
僕は絶対に被災者の方の髪を切る事はしませんでした。
 
 
では 何をしてたかといえば
 
 
炊き出しや 避難所での音楽演奏やマッサージ
 
 
野外音楽フェス開催や  
 
 
街の中での商店の盛り上げにとのライブ活動
 
 
仮設住宅での 夏祭りやクリスマス会
 
 
餅つき大会など
 
 
人の交流や心の応援みたいなことをし続けて来ました。
 
 
 
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僕が一番欲しかったもの〜東日本大震災ボランティアグループcocoro ラスト!〜

 

 

僕ら東日本大震災ボランティアグループ・cocoroの

 

 

最後の支援活動の翌日に

 

 

今まで 支援ほどのことも出来ずに

 

 

協力程度だったけど ご縁を育ませていただいた

 

 

共生型福祉施設 織音

 

 

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僕らは「差」を織り込んで 一つになって「ボランティア」を消していく

 

石巻に 「最後の支援活動」に

 

4月17日18日 行ってきました。

 

初日は・・・クリック

 

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糸のチカラ~東日本大震災ボランティアグループ・cocoro~

 

僕らが紡いできた「糸」は

 

 

どんな色で

 

 

どんな柔らかさで

 

 

どんな人たちを

 

 

繋いで 包んでこれたのだろう?

 

 

 

 

 

 

か細く 頼りない

 

 

最初は一本の糸だった。

 

 

 

 

 

 

 

「何かしなくちゃ」

 

 

ただそれだけ

 

 

今もって訳さえ分からないくらい

 

 

突き動かされ 闇雲に走ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

その闇雲の視界のきかない中

 

 

赤い糸

 

 

青い糸

 

 

黄色い糸

 

 

紫 緑 白 橙 桃色・・・・

 

 

 

 

さまざまな「糸」が撚り合い

 

 

紡がれ つながれ 

 

 

縦になり 横になり

 

 

時にほつれ

 

 

時にちぎれかけ

 

 

でも

 

 

その度に強く しなやかになり

 

 

 

暗闇を走り抜けるための

 

 

道しるべになってくれ

 

 

その「糸たち」に手を引かれ

 

 

そして今・・・

 

 

 

 

 

 

僕らみんなで織りなした布は

 

 

あたたかかったですか?

 

 

傷をかばえましたか?

 

 

一瞬の笑顔 紡げましたか?

 

 

 

 

 

ここからです。

 

 

いつも言うけど

 

 

ここからです。

 

 

 

また来ます。

 

 

 

 

また来ます。

 

 

 

 

 

 

 

この出会いは

 

 

もっとでっかい布を織っていくために生まれたはずです。

 

 

 

アナタの持っている「糸」のチカラを

 

 

僕らは

 

 

信じています。

 

 

 

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東日本大震災 仮設住宅の皆さんへ最後の「支援」。。と書いて宴会と読む!?

 

な~んて

 

仰々しいタイトルだけど

 

要するに

 

「宴会」

 

だもんね~!!

 

 

石巻の奥座敷


追分温泉




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東日本大震災ボランティアグループ・cocoro活動停止のワケ その2

 

昨日のブログ・・クリック

 

東日本大震災ボランティアグループ・cocoroの活動を

 

一旦区切りをつける・・それは何故か?

 

そのお話。

 

 

。。。。関心ない人にゃど~でもいい話で(;´・ω・)

 

 

 

仮設住宅を取り巻く環境が変化し

 

当然そこに住んでいた皆さんの生活も変化してきて

 

「支援」の意味が変わり始めてきた現在。

 

当然 そこに関わる「ボランティア」と呼ばれる僕らも

 

変わらなくてはいけない。

 

その一つの方策が

 

「活動停止」

 

そんな話を書きました。

 

 

 

 

でも それは去年くらいから考えていた事。

 

では何故 急に今 決断したのか?

 

それは「ボランティア」というものの

 

本質を僕なりに気が付いてしまったからです。

 

 

 

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東日本大震災ボランティアグループ・cocoro活動停止について。その1

 

今日はorbのケンではなく

 

東日本大震災ボランティアグループ・cocoro

 

↑ ぜひクリックしてご覧ください

 

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3・11の日にある意味「最大」の恩人が来てくれた



3月11日

14:46

黙祷を捧げ

その次の予約は。。。。



おぉ。。。。


こいつか。。。


もしも この世に幾つかの不思議や偶然という必然があるのなら

これは それに入ると思った。。。


3月11日 15時の予約は


僕の 大恩人。。。





・・・・・・・・

 ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 もともと津久井郡だった片田舎で

 orb hair museumって理美容室やっている、

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 おまけんと呼んで♡ 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

初めてご来店いただく方へ

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

 

 

・・・・・・・・・

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3・11を越えて生きていく者たちへ。

 

これは

 

「人間賛歌」です。

 

たくさんの悲しみは消えなくとも

 

生きているのも 亡くなった者

 

すべての「命」への賛歌です。

 

 

 

*震災時の街や避難所の写真などが映されます。

 視聴には十分ご配慮ください。

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2011年最初の石巻の「言葉たち」その2

 

 

昨日の続きです・・昨日の記事

 

 

僕は 2011年3月11日に発災した

 

東日本大震災のボランティア活動を

 

今日までの5年間 

 

皆様のおかげさまで続けさせていただいています。

 

 

僕は2011年4月18日に初めて石巻に入りました


その時にお会いした方々が


僕に話してくれた  


あの日  


そして


あの日からの出来事  


あの日からの想いです。



是非 お読みください



。。。。。。。。。。。。。。。。。





 

 

 


「地獄でした  本当に地獄でした」 


「お母さんがね 子供を濡らさないように水の中を歩いていたの 

そしたら流される人が 助けて!って藁をもすがる思いで 

子供の足を掴んじゃって・・子供ごとその人は流されて行っちゃったの」 

「幼稚園バスがね 横倒しになって そこに火災が来て みんな死んじゃった」 

 


「今したいのは 外食したいかな(笑)焼き肉食べたい びっくりドンキーでもいい」 


「不思議なの 食糧がないときね お腹空かないの

寒くもないの ただ子供たちにって

でね 救助されても 満腹感がないの やっと最近普通になれたかな」 

「頑張ってって言われて やっと頑張ろうって受け入れられてきた」 

「やるしかないよ」 

「一日ご飯は おにぎり1つとゆで卵1つだけ それで一日10時間 看護師も先生も働いてた」 

「チリ地震の津波は 大騒ぎしたのに50センチだったから 今回も甘く見てたんだよね」 

「車にこだわって逃げた人は みんな死んじゃった」 

「連絡がとれなくて だんだん死者の数が増えて

一日たち二日たち あぁ駄目だったんだって思ってたら

泥だらけになって帰ってきたの」 


「はぁ髪を切ったらスッキリした」 

「今日から再スタートなの だから髪をきるの」 

 

 

「電線にですね たくさん本当にたくさん 遺体が引っかかってるんですよ。 
でも勝手にそれを下ろしてあげることが出来ない。

警察がやらないといけないんです。

だから 避難所や給水所に行き時に必ず見るんです。

みんな言うんです 今日は何人みたって」 

「ゴメン・・けんさん・・戻って良いですか?

これ以上いけない・・違うんです・・こんなんじゃないんです・・

この街は・・違うんです・・ネオンがあってね・・こんな暗くないんです・・

昼間は平気なのに・・夜は・・・進めないです・・

見て欲しいって誘っといてごめんなさい・・戻らせてください・・・ 
・・・・馬鹿な話してて良いですか?

・・・ここにラーメン屋あったんですけど 

味の素の味がメチャクチャすんすけど なんか美味いんですよ・・

ここの二階に貸しスタジオがあって 

ここど練習してたんですよ・・僕はベンチャーズがきっかけでドラム始めて 

本来はロックなんス 

東京さ行ってJAZZにかぶれてみようかって(笑)でもロックっす」 

「本当は 添加物とかレトルトとか与えないで

子育てしたいって思ってたけど 打ち砕かれました 

そんな事いってられないから」 

「本当に自衛隊員には感謝してます 本当に頑張ってくれてる」 

「見つかった遺体は下半身だけ。ポケットに免許証が入っててね。 
下半身だけ?そりゃそうよ ビルだって壊す津波よ 人間なんて」 

「石原軍団にはなんも思わないけど 長渕が基地で歌ってくれたのには感動した」 

「お医者さんは医学的に 助けられる 助けられないって線引きできるけど 

看護士はそれがないから 

助けられないけど何か出来たんじゃないかって・・思っちゃいます」 

「私 震災のホンノちょっと前に救急救命に配属になって いきなりですからね・・」  


「避難所で働いてくれてる中学生は 親兄弟なくした子も多いの。 
昼間は笑ってるけど 夜布団の中で声を殺して泣いてるんだって・・」 

「遺族に説明するのが私たち看護士なんです。

先生の説明は専門的だし 

先生様に意見できない的な空気あるじゃないですか?

だからそこで納得されたようでも遺族は私達に再度聞きに来るんです・・・」 

「楽しかった~被災してるの一瞬忘れちゃってた」 

「木を植えたら2年で枯れるあそこに仮設住宅作るんだって」 
「えぇ~でも石巻広い土地ないからね」 

「この地区は天国 ガスも水道も電気もある」 

「僕らは年寄りから チリ地震も 三陸地震も聞いて育ったけど 

いつか風化していた 僕らはこれをまた伝えていかないと 

風化させないように」 

「一気にたくさんの人とお別れしましたが 

こうしてまた新たな出会いがあり

生き残った事を毎日確認し感謝しています。」 

「これからです!!!」 

「来てくれるだけでいいんです。聞いてくれるだけでいいんです。

見たいだけで来ていいんです。

観光でいいんです。

見ればわかってくれると思います 伝えてくれると思います」 

 

 

 

 

 

「必ず 目に焼き付けてください 

写真も撮ってください 

 

一番の被害を見て欲しい そして必ず伝えて欲しい」 

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2011年最初の石巻の「言葉たち」

今年もこの日が近づきましたきました。

 

 

 

俺は床屋です。

 

ただの床屋です。

 

正直言えば 東北に向けての活動

 

それに費やす 時間 お金 体力

 

その多くを 仕事に回すべきだろう?

 

内なる自分は そう自分に問いかけます。

 

 

でも・・・

 

あの日の衝撃

 

あの日からの目にして来た光景

 

そして何より

 

愛すべき 石巻の人たち

 

誇りに思う仲間

 

応援してくれる皆さん・・・

 

 

それを想う時

 

俺は 俺ではなくなります。

 

 

じゃぁ何なんだ?

 

それはわかんねぇっす

 

 

なんなのか

 

なんでこんなに熱くなるのか

 

わかんない。

 

 

でも・・・

 

これに目を伏せて やり過ごして生きる事は

 

少なくとも俺は俺で無くなる

 

そう思ってます。

 

 

 

 

今年も

 

この言葉たちを再アップします。

 

 

魂の言葉たちを

 

どうか お読みいただければ幸いです。

 

 

以下 僕が初めて石巻を訪れた時に

 

お聞きした 2011年4月の言葉たちです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

先日も取材で「なんで石巻に行こうと思ったんですか?」との質問を受けました。
当然な疑問で 結構この質問は受けてますが明確な説明は出来ません。
勢い・・衝動・・日本人として・・いくつか理由はあるけどそれ一言で言い表すことは出来ません。

でも「行き続ける理由」は言えます。
それは 石巻の人たちが素敵だから 

そして初めて行った日の人々の言葉 涙 思い 

それを受け取ったからには応えなくてはいけない気がして。

以下はその4月18日に受け取った震災から1ヶ月後の人々の言葉です。
ミクシーにのせていたものの転記ですので 文面おかしいとこあってもご容赦を・・



お会いした 50人くらいの被災者の方 全てが 本当に全ての方が言っていた言葉が 

「伝えてくれ!本当の被災地をみんなに伝えて欲しい。その目で見て 焼き付けて伝えて欲しい」そういわれて帰ってきました。 

僕の感想は後にして その思いを先ずは伝えます。 

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 



「俺は働くよ!こうしていろんな人が俺たちの町のために来てくれる恩返しに 

俺は働いて税金納めて それが復興だし 恩返しだよ」 
                      
                          
「俺たちは1000年に1度の災害を経験した 

ってことは俺たちは教科書に載るんだ 

俺たちがどうして被災して 何が問題で 

どう復活したかそれが教科書に載るんだから 

1000年に一度の検証が俺たちの役目だよ」 

                         
「今日 俺のおかあちゃん焼いてきたんだ 今日が通夜なのかな」                  

「食ってくれよ 遠慮すんなよ それしか今恩返しできねぇんだ」 
            
「生きているだけで良い・・そう言えないんだよね」 

「石原軍団なんてあんなの支援でもなんでもない 

整理券なくちゃ入れないなんて 本当に必要な人に何にもしてないのに」 

「ホームセンターで被災してね 屋上の駐車場に逃げて 

もう駄目だって思ったけど 家族が一緒だからもういいかって 思った」 

「食料も何もなくて 流れてきた魚を食べてた 

イカがたくさん流れてきて でも重油や何かでベトベトで 

水もなくて 流れてきたお酒で洗ってそれを食べたの。

臭くてね。でもそれしかなかったの 

子供は食べるんだけど吐いちゃって・・

あっでもアナゴは美味しかった(笑)」 

「ヘリコプターが飛んできた時は あぁ助かったと思っても 

何もしてくれなくて 救援も来ない。

何度も何度もヘリは来るんだけど 何もしない。 
そのうちヘリコプター見ると腹が立った。

やっと物資を投下したのは6日後だった・・」 

「避難所に何とか辿り着いたら 定員だからもう駄目って。

せめて赤ん坊だけで言っても駄目だった ミルクさえくれなかった」 

「今は知り合いのところに世話になってるの 

だってね孫が「普通のおうちに行きたい」って言うの・・

ずっと家族みんなで車の中で暮らしていたから」 

「助けられて 最初に孫がジュースをコップ一杯注がれてね 

「ねぇ全部飲んで良いの?」って。 

屋根の上で救助を待っていた何日かは 

流れてきたものを一口ずつ分け合ってみんなで飲んでたから」 

「行政は何もしない!」 

「避難所に援助すれば大丈夫って思ってる人が多い。

テレビとかが本当のことを伝えていないから仕方がない。

こうなって初めて知ったの 

テレビや行政は簡単でわかりやすいことしか やらないし伝えない」 

「必ず伝えて欲しい」 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最期の言葉が 出会う人すべての方が

 

僕に言った言葉です。

 

それを聞きながら 帰り道で

 

僕はどうそれを伝えようか

 

考え続けました。

 

約束したんだから ちゃんと伝えなきゃって。

 

 

でも 方法や書き方 文章なんて

 

あるはずが無い。

 

魂の言葉たちだから

 

その言葉をただただ

そのまま書きました。

 

 

あの日の「約束」 

 

 

あの日から 何も変わってない自分がいます。

 

この日の想いが 約束が

 

この5年にわたる活動の

 

原動力です。

 

 

それを繋いでくれる愛すべき仲間がいてくれました。

 

 

それが 10日の

 

MBLTフェスに繋がっていきます。

 

 

 

 

↓ クリック

 

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ハナヒラケ 花は咲く

 

東日本大震災から

 

もうすぐ6年

 

小さいけど


こうして種を撒いてきたよね

     

 

 

 

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僕らは知ることが出来る

昨日

 

この

 

出会い系の様な出会い方をした(笑)

 

この人 和田政美さん。

 

 

ブログ・・・クリック

 

 

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ケンさん 会いたいです!。。出会い系サイトか!?



それは このメッセージからはじまった。。


おはようございます😃
小俣さんにお会いたいですー‼️
って文字にしたら【出会い系】みたいですね(笑)





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I LOVE BABY 福島 TO MBLTフェス!!

 

福島は白河。
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石巻に通い続けた6年の中 得たもの、失ったもの。。

今回
 
石巻にいった理由は
 
共生型福祉施設 織音 さんの織物を
 
お預かりしに行ったのね。
 
 
この
 
3月10日 代官山で行われる
 
音楽フェスを超えた音楽フェス!
 
MBLTフェス
 
クリック
 
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「あの日、3・11を知る」から 進むべき道しるべ



「知ることを あきらめない」

僕は その言葉に支えられ

東北に向き合い 原発に赴き 人とかかわって来た。


そして もうすぐ6年の歳月が流れる。


もともと 時間の流れに あまり興味がなく

過去を振り返ることもあまりない僕だけど

やはり この活動に関しては そうも言えない。





2月20日

僕は 今まで足をふみ入れて無かった

南三陸  志津川に行ってきた。


そこはあまりにも有名な

南三陸防災庁舎跡

がある。



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糸のチカラ




蜘蛛は
 
自分の糸を信じてる
 
 
細い細い糸に
 
疑いもなく
 
自分の身を委ねる。
 
 
 
僕らは
 
自分の何を信じよう?
 
 
 
生きようとする  力を信じよう
 
 
 
 
ひどくひどく沈んだ

「あの日」の絶望
 
たくさんたくさん泣いた夜も
 
朝に生まれる
 
日差しの中の
 
今日を生きる力を信じよう。



糸を紡ごう

自分の「糸のチカラ」を信じて
 
 
 
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今年最初の石巻



石巻に着きました。

今年最初の石巻です。


今回は 震災ツーリズムと

3月10日の 音楽フェスを超えた音楽フェス

MBLT  Fes

M   みんなの 

B    ボーダーを

L    レスしたら

T    楽しいんじゃない


フェス


で販売する

石巻の 僕に大好きな 布織物を仕入れに来ました!






まずは震災ツーリズムってのは


僕が初めて石巻に来た2011年4月の時

「伝えてくれ!本当の被災地を伝えてくれ!!」

そう出会う被災者の人、皆さんに言われ

それに対して 

「伝えます!必ず伝えます!」


そー約束しちまったもんだから

未だにその約束を果たすべく

現地人でも被災者でもない僕が

この皆さんのおかげで作らせていただいたご縁、

見させていただき 聞かせていただいた事を

東日本大震災に関心があるんだけど

今まで動けなかった。。って方々をお連れして

僕が「知ったか振り全開で」伝えていく僕の

壮大な「趣味」の活動

(爆笑)



今回は

石巻市 女川町  大川小などをめぐり

ご案内して


夜は

最大のお楽しみ

飲めや騒げや笑えや吐けやの

いつも僕の 石巻NIGHTに

無理やりお付き合いいただく

学んで 考えて 下手すりゃ記憶を無くす旅でございます



。。。。。嘘ですよ   半分は(≧∇≦)




のハズが


諸般の事情で中止になり

単独行動になりました。


だから  どうしようかなって思ってけど

もうすぐ震災から6年になり

街の復興と言うモノが一気に進む今

震災の爪痕と言うものを見て感じれる

最後の年になるのかなとも思い

今まで行けなかった遠くの街に行き

それを 目に焼き付けてこようと思ってます。


初めて来た時

「伝えてくれ  目に焼き付け 本当の被災地を伝えてくれ」

その言葉を胸に

通い続けた6年だから  その仕上げをして来ようかと。




それもMBLTフェスで お伝え出来れば

あの日の約束を また一つ果たせるんじゃないかと。。。




機織りの織音についは

明日!!!




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2月20日、石巻に行くよ~!!一緒にいかない?

僕が初めてみた
 
石巻の光景。。。
 
 
 
 
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何気無い「普通」に戻るために・・東日本大震災活動、新たなスタート

 

 

今年も

 

動き出しました

 

僕のもう一つの「顔」

 

東日本大震災ボランティアグループ cocoro

↗クリック

 

 

その活動が 今年も継続していきます!

 

でも!!

 

 

意味合いは 相当変えていきます!!

 

 

・・・・・・・・

 ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 もともと津久井郡だった片田舎で

 orb hair museumって理美容室やっている、

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 おまけんと呼んで♡ 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

初めてご来店いただく方へ

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

 

 

・・・・・・・・・

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3ヶ月をかけた「ありがとう」

いろんな「ありがとう」を
 
僕らは人生の中で 受け取り 伝え 交換し生きている
 

 

・・・・・・・・

 ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 もともと津久井郡だった片田舎で

 orb hair museumって理美容室やっている、

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 おまけんと呼んで♡ 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

初めてご来店いただく方へ

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

 

 

・・・・・・・・・

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福島沖で地震 ボランティアは誰かを助けることじゃない




急遽 ブログ差し替え。


最近  僕の周りには

実は被災地行って 泥かきしたんです。

実は ボランティアに参加したことあるんです。


そう言う方が 僕に話をしてくださいます。


僕も 向こうに行った人間として

準備を怠ってはいけない存在と思っています。


自助と共助。


自分の身を自分で守る。


ティッシュ   トイレットペーパー     サランラップ

水    水タンク    食品    オムツ    アレルギー対応食品

。。。。それぞれに必要なもの



それを準備して  自分を自分で助ける


それは  万が一の時  誰かを助けることになります。



僕が  1Lの水を持っていれば  それを必要としてる

震災弱者と言われる お年寄りや 障がい者の方

そういった人に それは回ります。


全員が強くはないです。

自分が自分で立っていれば

誰かに 余ったマンパワーは行きます。


自助は 誰かを助ける 優しさになります。


ボランティアなんて  誰かに何かをすることじゃない


自分で自分を助けることこそ

それが 見知らぬ誰かを助ける

いつでも出来る  いつからでも出来る

最大のボランティアなんだと

僕は思います。




。。。。

熊本も鳥取もあったのに

何故  東北だけ俺は心動くのか


自己都合だけで動く 俺の自己矛盾が。。

申し訳ないです。
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宮城県石巻市大川小学校裁判 判決を受けて 部外者なりに関わってきて思うこと

 

東日本大震災の翌々年だったかな?

 

僕は児童教職員84名が亡くなられた

 

大川小学校に行くようになった。

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去年の10月11日のこと

去年の 10月11日は

 

石巻で震災鎮魂イベントをやってたね。

 

雨でね・・大変だったね・・

 

あっ 右往左往してたの俺だけか(;'∀')

 

 

 

ものすごい雨と風で

 

会場の日和山は荒れ狂っていたね。

 

それでもみんなは

 

「雨でも何でもやるよ~」って言ってくれたね。

 

「今日までどんだけの思いをして ケンさんが

積み上げてきたの知ってるからね」

 

「音響なきゃ生声で歌うよ」

 

「雨の中、踊るのも面白そう」

 

「気持ちです 雪でもなんでもやりましょう」

そう言ってくれたね。

 

そんな中 まずは震災で壊れてしまった

 

鹿島御児神社で再建費用寄進と

 

震災以降 ずっと街を人を見守り続けた

 

神様への御奉納舞いを

 

愛葉さん 真由美さんが

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熊本へ!石巻からのメッセージを届けに行ってきたよ 。。。銀座の東京事務所だけど(笑)

いや〜 そらまぁ熊本に行ければ最高なんだけどさ

なかなかそうはいかないのですよ。。

とは言え  郵送でなんか届けるなんて

それは出来ない。

自分で言うのもおこがましいが

自分たちの足で

自分たちの汗で培った「ご縁」

そこから生まれた 想いのリレー。

ここを楽したら  全てに意味がなくなる。


ってんで

久しぶりのザギン!!

銀座にある

熊本県東京事務所
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熊本地震復興支援ライブその6 Last Waltz@スミアヤコ

今回の熊本地震復興支援ライブには

SAVED BY THE LOVE SONG

 

とタイトルを付けさせていただきました。

 

 

5年半前から今日まで

被災した方々

それを支えてきた方々

それぞれに中にきっと

「救ってくれた歌」

「支えてくれた曲」があると僕は常々思っています。

 

 

坂本九「上を向いて歩こう」

 

ソウル・フラワー・ユニオンの「満月の夕」

 

NHK支援ソング「花は咲く」

 

平原綾香「jupiter」

 

アニメの「アンパンマンのマーチ」

 

ドリカムの「何度でも」

 

・・・・

 

 

きっと誰もが

愛の歌の救われてきた

 

愛の歌に救われてきたんだと思う。

 

歌のチカラを僕は信じている。

だから SAVED BY THE LOVE SONGと銘打ちました。

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熊本地震復興支援ライブその5 花は咲く@momo from Pesca Voce

9月18日

東日本大震災で最大の被災をした

宮城県石巻市で

熊本地震復興支援ライブを敢行しました!

 

5年半前 同じ苦しみを体験した

東北から熊本へエールを送りたいとの思いから

実現したライブ。

 

会場のIRORI石巻

この場所も僕が初めて訪れた

2011年4月

瓦礫と泥と汚水にまみれていた。

 

その場所から音楽で

熊本へと

大変盛り上がったライブ。

 

その映像を是非!!

 

 

 

で!!

 

ここで言い訳(-_-;)

 

本当はね 極上な大人のポップスを

スタイリッシュに歌い上げたmomoさんなんだけど

opening actだったので

俺ら裏方って

最初って忙しいのね

 

音響のボリュームの確認や

お客さん対応で・・・

 

ベリーダンスの愛葉さんとmomoさん

このお二人 まともに映像撮れていないの・・

 

スンマセン・・・・

 

 

ですんで

最後にmomoさんがメインボーカルで

歌い上げた 「花は咲く」で

momoさんの

柔らかくも独特 唯一無二のハスキーボイスを

ご堪能ください。

 

 

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熊本地震復興支援ライブその4 絶対に必見!!リンゴ追分@愛葉&Chiko

9月18日

東日本大震災で最大の被災をした

宮城県石巻市で

熊本地震復興支援ライブを敢行しました!

 

5年半前 同じ苦しみを体験した

東北から熊本へエールを送りたいとの思いから

実現したライブ。

 

会場のIRORI石巻

この場所も僕が初めて訪れた

2011年4月

瓦礫と泥と汚水にまみれていた。

 

その場所から音楽で

熊本へと

大変盛り上がったライブ。

 

その映像を是非!!

 

このリンゴ追分

実は

みんな ぶっつけ本番です!!

 

愛葉さんの美しい舞い・・

その場のフィーリング 空気 音・・

それに身を任せ舞っています

 

川久保さんと佐久間令の打合せ

ありません

何故なら

ドラムの佐久間令はこれをやること自体

知りませんでした!

 

 

でも 

舞い

演奏

 

すべての世界観が

共有されて 完成されています。。。

 

恐るべき 我が音楽隊・・

 

必見 必聴の映像です!

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熊本地震復興支援ライブ その3 テネシーワルツ@Chiko&スミアヤコ

9月18日

東日本大震災で最大の被災をした

宮城県石巻市で

熊本地震復興支援ライブを敢行しました!

 

5年半前 同じ苦しみを体験した

東北から熊本へエールを送りたいとの思いから

実現したライブ。

 

会場のIRORI石巻

この場所も僕が初めて訪れた

2011年4月

瓦礫と泥と汚水にまみれていた。

 

その場所から音楽で

熊本へと

大変盛り上がったライブ。

 

その映像を是非!!

 

 

郷愁を誘い

過ぎし日々を想うテネシーワルツ・・・

仮設でもみなさんが聴き入った曲です。

 

 

ヴォーカル:Chiko

コーラス :スミアヤコ

ドラム   :佐久間令

ピアノ   :川久保典彦

 

 

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熊本地震復興支援ライブ その2 上を向いて歩こう。タップ@小島和夫

 

9月18日

東日本大震災で最大の被災をした

宮城県石巻市で

熊本地震復興支援ライブを敢行しました!

 

5年半前 同じ苦しみを体験した

東北から熊本へエールを送りたいとの思いから

実現したライブ。

 

会場のIRORI石巻

この場所も僕が初めて訪れた

2011年4月

瓦礫と泥と汚水にまみれていた。

 

その場所から音楽で

熊本へと

大変盛り上がったライブ。

 

その映像を是非!!

 

第一弾は 「上を向いて歩こう」

ヴォーカル:Chiko

ドラム   :佐久間令

ピアノ   :川久保典彦

 

そしてタップダンス

小島和夫!!

 

 

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熊本地震復興支援ライブ!その1

昼間の仮設住宅での

活動が終わり

ダッシュで向かったのは

 

IRORI石巻

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東日本大震災ボランティアグループ cocoroの Last waltz   オワリ、ハジマリ

 

 

今までの関連記事

 

東日本大震災ボランティアグループ cocoroの Last Waltz  

その1

その2

その3

その4

 

東日本大震災ボランティアグループ・cocoroの

最後の「復興支援」が

花は咲くを歌い 

終わりを告げました。

 

実際の映像ブログ・・・・・クリック

 

不思議と何の感慨もなく

「あ~終わったんだな」程度の感情でした。

 

 

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東日本大震災ボランティアグループ cocoroの Last waltz 称賛なき英雄

 

 

 

今までの関連記事

 

東日本大震災ボランティアグループ cocoroの Last Waltz  

その1

その2

その3

 

 

 

 

さて・・・・

今回は凄く読んでいただきたいお話。

 

 

彼女は2回目の参加。

 

でも ず~~~~~っと俺には大切な

cocoroのメンバー。

 

その子は

恵子ちゃん。

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東日本大震災ボランティアグループ cocoroの Last waltz  花は咲く 必ず咲く

 

 

それは 「偶然」から

始まりました。

 

 

 

食・音楽・癒し

 

 

 

2011年5月

最初の炊き出し。

 

何もしたことない ど素人集団が

野外で炊き出し それも水も電気もない

「激甚被災地」と呼ばれた場所で。

 

 

そう言えば・・・今思い出したよ

最初も「お餅」だったね。

忘れてた。

 

 

初めての炊き出しも お餅・・

お汁粉だったね。

 

 

餅が焼けなくて苦労したね。

アンコ炊くの大変だったね。

道路がガタガタで行く事も大変だった

徹夜だったね 眠かったけど

みんな笑いながらやり切ったね。

 

 

保存場所もなく

調理場もなく

企画してから どうしようかと悩んで

バグのユウスケさんに 助けてもらい

GINGAのママに支えてもらい

炊き出しやったね。

 

 

 

なかなか焼けない餅

炊き出しを待つ人が増える・・

準備が追い付かない・・・

 

 

そんな時 場繋ぎで奏で始めた音楽。

「星に願いを」

 

やがて餅は焼け

お汁粉が振る舞われ

音楽の波は大きくなる。

 

ベーシストが加わり

ピアニストはピアニカで

 

ドラマー佐久間令は

鍋とお玉でリズムを刻む

 

チコさんが歌いだす。

 

 

きゃしーが

「旦那、美容師なんです!」そう告げる

 

俺は万が一と思い 道具一式持ってきていた。

 

「わ~!!!」喜ぶ皆さん。

 

そして

それは偶然から始まった。

 

食事と音楽とヘアカットの癒し・・・

 

「いつもは 炊き出し貰うと

みんな家に帰って 食べるんだけど

こんなにしてもらえるなんて お祭りみたいで

楽しい!!」

 

そう喜んでもらえたね

それこそが

 

 

cocoroが生まれた瞬間。

 

あれから5年半

仲間同士で喧嘩もあった。

 

バラバラになる危機も何度かあった。

 

石巻の人に信用を失った時もあった。

 

もうお金もつき 

先に進む道が見えなくて途方にくれた日もあった。

 

それでも 俺たちは

あの日偶然生まれた

 

食事と音楽と癒し・・・笑顔

 

そこでただみんなで一緒に

笑いあうだけの事を

愚直にやってきた。

 

みんなでやってきた。

石巻の人たちとやってきたよね。

 

まさか5年半にもなるとは思わなかったね

こんなに続けれるなんて思わなかったね。

 

なにを成し遂げたなんてことは

一つもない。

だって俺たち目標なんてなかったもんね。

形や残る何かなんて何もない。

 

 

 

でも 何かをして来たよね

確実に

他の人には見えないかもしれないけど

俺たちには 石巻の人には

見えるものが 確実にあるよね。

 

一緒に笑ってきたもんね

みんなで。

一緒に泣いてきたもんね

みんなで。

 

 

花がそうであるように

やがて散る時が来る。

土に還り 何もないように見える時が来る

 

でもその花から 「種」は生まれ

やがて 芽吹き また花は咲く。

 

 

ハナヒラケと願い 祈り 育めば

花は咲く

 

花は咲くんだよ。

必ず

 

花は咲く

 

 

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東日本大震災ボランティアグループ cocoroの Last waltz その2

 

オイラ達

東日本大震災ボランティアグループ・cocoroの

最後の 「復興支援活動」

その模様をお伝えしています。

 

昨日の記事・・・クリック

 

 

調理が出来

みんなで配膳。

 

で 開始の挨拶から

みんなで いただきます!って思ってたら

 

勝手に食いだす!!(爆)

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東日本大震災ボランティアグループ cocoroの Last waltz その1

 

 

いよいよ

5年半活動を続けてきた

東日本大震災ボランティアグループ・cocoroの

最後の活動が行われました。

 

cocoroと仮設住宅の方との

Last waltzです。

 

 

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熊本地震復興支援ライブのご報告

石巻から帰って来ました。
今は頭が回りません。
何をどう伝えていいやら
思いがありすぎて 熱出そうです。。
詳細はまた書かせていただきますが
昨日は仮設のイベント終了のご報告でしたので
今日は  熊本地震復興支援ライブの
ご報告を。。
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花は咲く。

 

 

この歌を作詞したのは岩井俊二。

 

 

宮城県出身の彼は

震災を受けて ツィッターで

当時必死に安否確認について

発信し続けた。

 

そのリツイートの中に

 

ある女の子が 片想いで告白できていない

好きな男の子の安否を確認してきてほしい

ただし その女の子が探していたというのは

内緒で。

 

 

どんなに絶望的な時期

どんなに悲しみしかないような街でも

 

人は恋をして

人は誰かを愛して

人は想いの花を咲かせるんだな・・

 

 

この歌を書く時の

ベースになった出来事だそうです。

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ハナヒラケ

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花は咲く~RAINBOW  IN  THE RAIN~

啖呵を切って

強行的にやっちゃった

2回目のクリスマス会。

 

イベントは進み

笑顔の花が咲く・・

 

 

そんな時 

秀ちゃん(帽子の人)

最近じゃ アルペジオとも呼ばれる方。(笑)

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花は咲く~試練の雨~

花が咲くとき必要なのは

 

太陽の光に 豊かな大地 優しい風

 

そして雨・・・

 

今回の関連記事・・ 

花は咲くの種

花は咲く・・・芽吹き

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石巻から熊本へ!小さくても 今僕らが出来る事。

 

今日で熊本地震から5か月です。

台風・・・心配だね・・・

 

犠牲者の方々のご冥福をお祈りするとともに

今も 避難所での暮らしを続けられ

これから仮設住宅での暮らしと

復興までの道程を歩まれる方々への

想いを新たにしております。

 

 

そんな今

僕らに出来る事・・・

 

小さくても 出来る事・・・

それを 東日本大震災の被災地・石巻から

発信します。

 

 

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ラジオ石巻に(電話で)出るよ〜

先日 この企画の告知活動に

お邪魔した石巻
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5年半と言う時間

なんども言うけど 俺は被災もしていないし

何も失っていない

ただの「部外者」

いつも知ったようなこと偉そうに言ってるけど

俺は この街では 余所者。

それを自覚し続けたい。
そんな余所者も


5年半 いろんな人の支えと
たくさんの「想い」を
おあずかりらせていただいて
今日まで来ました。


5年半…
俺個人では 思うとこあるけど
この街  東北では
その意味を俺が斟酌する 語る事は
はばかられる。


今月5日、6日と
石巻を歩き  
歩けない距離のところは
最近の愛車
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「花は咲く」芽吹き

 

2011年4月18日から始まった

僕らの

東日本大震災支援活動。

 

それから5年5か月のその日

僕らcocoroの

大規模支援活動は

一旦 幕を下ろします。(小さくは続けるけどね)

 

その第一章、最後のイベントに付けた

タイトルは

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「花は咲く」の種

2011年4月18日から始まった

僕らの

東日本大震災支援活動。

 

それから5年5か月のその日

僕らcocoroの

大規模支援活動は

一旦 幕を下ろします。(小さくは続けるけどね)

 

その第一章、最後のイベントに付けた

タイトルは

 

 

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まだ見ぬ熊本へ 愛のエールを石巻から音楽で!

・・・・・・・・

 ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 もともと津久井郡だった片田舎で

 orb hair museumって理美容室やっている、

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 おまけんと呼んで♡ 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

初めてご来店いただく方へ

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

・・・・・・・・・

 

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石巻の仮設住宅イベントにご一緒しませんか?

僕が

へっぽこながら

リーダーをさせていただいてる

東日本大震災ボランティアグループ

cocoro

 

9月18日に

仮設住宅で恒例の

コミュニケーション・イベントをします。

 

どなたか

ご一緒しません??

 

 

・・・・・・・・・

 ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 もともと津久井郡だった片田舎で

 orb hair museumって理美容室やっている、

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 おまけんと呼んで♡ 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

初めてご来店いただく方へ

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

・・・・・・・・・

 

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東日本大震災 5年目の原点回帰

今日は原爆投下から71年目・・

オバマ演説から初めての

ヒロシマ。

「伝えていく」ことの大切さ

噛みしめます。

 

 

 

震災から5年が過ぎた今年

 

先々週は 福島のいわきから南相馬まで

「いちえふ」

福島第一原子力発電所の

近くを走る

「いちえふの街を行く」ツアーを開催しました

 

 

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石巻に来ています!!

 

今 宮城県は石巻市 女川町に来ています。

 

っていつも行ってんぢゃん(;´・ω・)

 

最近じゃ

「住民票移せ」と言われます。

「街歩いてんの見て 違和感がなさすぎる」とも・・

 

なんせ 地元・西八王子駅 橋本駅より

石巻駅の方がはるかに利用してる始末ですから・・

・・・・・・・・・

 ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 もともと津久井郡だった片田舎で

 orb hair museumって理美容室やっている、

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 おまけんと呼んで♡ 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

初めてご来店いただく方へ

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

・・・・・・・・・

 

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僕の髪を最後に切るのは 誰なんだろう?

今日は 月に一度の

老人ホーム カットDAY

 

 

ふと思う

 

オイラの髪を最後に切るのは

誰なんだろう??

 

 

・・・・・・・・・

 ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 もともと津久井郡だった片田舎で

 orb hair museumって理美容室やっている、

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 おまけんと呼んで♡ 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

初めてご来店いただく方へ

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

・・・・・・・・・

 

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福島ルート6の旅 〜いちえふの街を行く〜

最近 ちょいとご無沙汰の

ボランティア活動記事

 

 

あっ オイラ 東日本大震災のボランティア活動

グループの一応リーダーなの(;´・ω・)

 

なんのかんの言いながらも

今年も もう3回石巻に足を運んでるんだな~

・・・・・・・・・

 ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 もともと津久井郡だった片田舎で

 orb hair museumって理美容室やっている、

 お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 おまけんと呼んで♡ 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

 

  

オーブに興味をお持ちただいた方

初めてご来店いただく方へ

お読みいただきたい

 

まだ見ぬ未来のお客様へ・・

・・・・・・・・・

 

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熊本の避難所の皆さんへ

 

たかだかな アクセス数のこのブログが 

 

何を発信しても届かないかもしれないけど

 

正直失望したのは 今頃になって東北の学者さんたちや

 

いろんな方が もっと経験を活かさねば・・と言い始めたこと。

 

一番 動いてほしかったし 

 

 

防災・減災・・

 

そうするためにSNSを使い

 

自分たちがどういう目にあってきたかを訴えてきてたと信じてきたのに

 

その動きの緩慢さに 失望していた。

 

 

愚痴は置いといて・・・

 

 

 

熊本では この教訓がすでに活かされていると信じたいけど

 

「岩沼の奇跡」という事があります。

 

 

宮城県岩沼市

 

ここも東日本大震災で多くの家屋・人が被災し

 

避難所に人が溢れました。

 

最初は 石巻や他の自治体と同じように

 

「バラバラ」に とにかく収容できるところに

 

人を収容しました。

 

 

それを見た 当時の岩沼市長さんが

 

「この状態では 地域 が崩壊する」と感じ

 

バラバラに避難した人たちを

 

同一地域 同一避難所に 再編しました。

 

震災後 すぐだったと思います。

 

そして その体制のまま 仮設住宅でも同一地域 同一仮設住宅にし

 

地域コミュニティーを守りました。

 

 

そして5年目の先週。

 

どの市よりも先んじて 全仮設住宅解消

 

その偉業を成し得ました。

 

 

その大きな原動力は「地域コミュニティー」の存在です。

 

 

対照的に 石巻市は バラバラに収容されたな避難者を 

 

さらに「抽選」で仮設住宅に移し さらにバラバラにし

 

仮設住宅では 僕も4年あまり見てきましたが

 

いわゆる「絆」なんて さっさと崩壊していました。

 

知らない者同士が 薄い壁隔てて暮らし

 

地域の慣習や 地域の見知った顔も無くなり

 

お年寄りも 子供も

 

知らない人同士・・・

 

そこで新たなコミュニティーを作るって 並大抵の労力ではない。

 

僕も その軋轢やもめ事に首ツッコんで 解消しようとしたけど

 

無理でした。

 

それでも僕の行っている仮設住宅は 何とかコミュニティーを維持していましたが

 

仮設住宅によっては 仮設住宅のコミュニティーの核になる

 

自治会が 早々に解散、、、そんな仮設もありました。

 

 

さらに 今仮設住宅が石巻でも解消に向かう中

 

その災害公営住宅に入るのも

 

「抽選」・・・

 

 

せっかく仲良くなったお年寄り同士

 

5年間支え合ってきた仲間を

 

またここで「バラバラ」にしようとして

 

その結果 バカな市は「地域コミュニティーの崩壊を何とかしなくては」とほざく始末。

 

今までも 部外者の僕だけどその「抽選」という 市の言う「平等」は

 

間違いだと訴えても

 

「平等ですから」の一点張り。

 

 

今 再び孤独死が増えています。

 

 

 

何が言いたいかと言うと

 

熊本も 発災後1週間で4回 避難所を移動したお年寄りもいると言います。

 

おそらく今は 収容人数をさばききれず バラバラかもしれません。

 

 

でも 本当に少しでも早く 落ち着いたら

 

 

同一地域同一避難所 そこからその体制のまま

 

地域を保全しながら 復興へ向かってください。

 

 

市がわかんないこと言ったら

 

「岩沼の奇跡」の話をしてください。

 

 

参考までに・・・クリック

 

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4月17日、石巻糠塚仮設住宅お花見会「カンパニオ」

 

まず最初に

 

今年も 僕ら東日本大震災支援グループ・cocoroは

 

宮城県石巻市須江糠塚の 糠塚前仮設住宅を中心とした4仮設住宅の方々と

 

恒例の お花見会を開催させていただきました。

 

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熊本で炊き出しをされているボランティアの皆さんへ

震災から10日過ぎて 炊き出しも おそらく行き渡ってきた頃でしょうか?

 

どうか 炊き出しをされている団体の方々

 

そろそろ

 

 

 

「甘いもの」

 

 

の炊き出しをしても喜ばれる頃と思います。

 

 

僕らは

 

お汁粉

 

を やりました。

 

 

小豆には精神を落ち着かせる効果があるとか。

 

 

 

そして もう一つ。

 

どうか

 

 

「選べるメニュー」をしてみてください。

 

 

支給 配給・・

 

時間がたち 皆さんが落ち着けば落ち着くほど

 

この言葉には感謝と共に「切なさ」が伴いだすそうです。

 

 

僕らは東日本大震災の時 その状況を見て

 

「選べる食事をさせたい」

 

僕も2011年4月 初めて行った石巻で

 

「メニュー選びたいな・・避難所の食事 選べないから・・」

 

その声を聞きました。

 

 

品数の充実も大切ですが 

 

「選ぶ」

 

ここに人の「普通の暮らし」が

 

あるようです。

 

 

 

ただ炊き出しをするだけでも大変な状況下で

 

そこに2種類 つまり2倍の手間と量 時間 お金・・かかります

 

でも それをおしてでも それをする価値はあると思います。

 

なぜなら ボランティアは「人の心に寄り添うため」なんだから。

 

 

お~♪選べんのかぁ~と

 

なにより 本当に喜んでもらえましたし(^^)

 

模造紙とかに ○○食堂とか A4サイズのメニュー表を手渡しして

 

選んでもらうのもいいかもしれません。

 

 

そんな些細な事が

 

「エンターテイメント」になります。

 

 

 

生きんが為・・その時期は過ぎました。

 

これからは「心」を満たしていく時期に入ります。

 

やがてもうすぐ 落ち込み 悩む時期がおそらく来ます。

 

 

行けないで ただこちらで発信してるだけで

 

心苦しくおもいます。

 

でも あの頃を思い出し 出来たこと 

 

また出来なかった事を反省し 踏まえて 発信していきます。

 

 

過酷な状況でしょう

 

でも 「いきてください」

 

東日本大震災を生き延びた方々から託された伝言です

 

「生きてください」

 

 

 

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物資を送ることが弊害を生む時。

 

今 一生懸命みんなが 熊本や大分の被災者の方に

 

必要なモノを送ろうとしてるよね。

 

俺もそう。

 

 

 

 

でも 熊本の映像を見ていて ずっと感じていた

 

「違和感」「モヤモヤ感」

 

それに 石巻にいる時から覆われていたんだけど

 

その正体が少しずつわかってきた気がするの。

 

 

 

 

東日本大震災では 津波で街が「消えたの」

 

家も店も道も 何もかもが消えた。

 

 

 

 

街が消えた東北には 例えば理容室も美容室も流され

 

理美容師も亡くなられて 髪が切れない状況が生まれた。

 

パンを買いたくても お金も流され 無一文で

 

買うお店も流され 買えない状況があった

 

すべての物資が水につかり 機械も機能しなくなり

 

街は完全に機能を失っていた。

 

 

だから 大量に支援品が必要で 継続的に必要だった。

 

で 送ることが善にではあった時期が長かった

 

でも それが故 もらえる事が当たり前になってしまった

 

側面は正直あるように見えた。

 

 

 

ある被災者の方に言われたことがある

 

「お前たちが 被災者をダメにした」

 

 

 

 

僕は髪を切るのを 実は数回しかしていない。

 

 

街に理容師さんがなんとか立ち上がり 仮設のお店や トレーラーハウス借りて

 

営業再開したり 水も出ないのに 水を毎日運んで営業していた方もいた。

 

僕が髪を切れば それは「ボランティア」として 無料になってしまう。

 

避難所とかでは 営利は出来ないからね。

 

だから やめた。

 

何度 切ってよとせがまれても 拒否した。

 

お店に行ってくださいと。

 

 

 

 

 

パンが 

 

 

ティッシュが 

 

 

生理用品が 

 

 

電池が 何もかもが・・

 

 

 

「今」 

 

 

本当に九州には必要なんだと思う。

 

 

それも大量に 均等に

 

 

 

 

でも それは「今」ってことなんだよね

 

 

 

 

その「今」は 物凄く期間が短くて

 

すぐ別の「今」に変わる。

 

もしかしたら 今必要と送ったものが

 

到着したら 必要度が低下していることだってある。

 

そう言ったら 何にもできない・・

 

そう言うよね?

 

 

でも それくらいこれから激しく

 

状況は変わるの。

 

 

そして 避難所に溢れる 山積みされた 緊急性の低下した  

 

でも日常使うティッシュや様々なモノ

 

 

 

本来は「お金」をだして買っていたものが

 

すぐその辺にある状況になる。

 

すると お金を出さずに手に入ると

 

頑張って 店を片付けて 

 

仕入れて みんなの為に再開したお店に

 

お客さんは来なくなる・・

 

買わずに もらえるから・・・

 

 

こんな光景を見てきた 5年前に・・・

 

 

何が言いたいかって言うと

 

 

物資の支援は 諸刃の剣

 

誰かを満たせば 

 

誰かが消耗していく側面がある。

 

 

だから 

 

 

熊本の被災者の方は 

 

 

または被災地を見れる人は

 

 

発信をして欲しい

 

 

 

必要なモノだけでなく

 

  

 

 

必要なくなったモノ

 

 

 

 

買えるようになったモノを。

 

 

 

 

Amazonではこんなサイトがあるので

 

・・クリック

 

 

これを活用するのも大きな手です。

 

 

ヤマト運輸が避難所に直接届けます。

 

 (ただし 現在登録はあまりありません)

 

 

 

 

そして 送る側は 

 

それら様々な情報を

 

チェックしてから

 

用意して欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

そして その供給調整を 

 

しっかりNPOや行政はして欲しい。

 

不平等を恐れないでほしい。

 

 

 

 

 

支援と言う善に対して 商店主は それは困るんだよ・・という声は

 

あげにくいから。

 

 

 

 

疲弊した商店が多くなれば 

 

 

 

地域が崩壊する

 

 

それは復興する力を削ぐことになる。

 

 

物資支援は 

 

そのくらいインパクトのある行為なんだ。

 

 

 

 

もちろん

 

 

今はまだ「その時」では

 

 

ないのかもしれないけど・・

 

 

 

 

 

 

 

 でも・・

 

津波でお金も、何もかも流され手元になくなった

 

東日本大震災と 今回の熊本の震災は

 

大きく違うところがあるように思う。

 

 

 

 

「今言うことじゃねぇ」と

 

非難覚悟で言えば

 

支給配給の拡充をどこかで調整して

 

経済活動の再開へ なるべく早くシフトする方がいいかもしれない。

 

 

 

 

こんな事例もある。

 

4月20日

 

被災地のイオンが 売り切れがおきないように

 

大量にパンだかおにぎりを仕入れた

 

そして売り捌けなくて 売れ残りそうになった。

 

そして 1個10円に値下げして販売したところ

 

大量に売れた。

 

 

 

「避難所の配給少なくて・・これでしっかり食べれる」

 

そう 喜んだそうだ。

 

良いことだ。

 

 

 

でも その裏側には

 

 

「お金はある」「買いに来れる」

 

そういう地域も もうあるという事。

 

 

 

そして 今後を考え お金を節約する気持ちもわかる

 

少ないけど 配給でしのごうとする それは悪いことではない。

 

でも これが続けば 地域経済活動が「できるのに止まる。」

 

 

個人では良くても 全体の大きな枠でみたら これも復興の妨げになる

 

 

 

厳しいことを書いているけど 

 

なにも配給や物資支援は

 

良くないなんて言っていない

 

 

東日本大震災という 多大な犠牲の上に 

 

蓄積した

 

「経験」

 

これを無駄にしない方法を考えたいって事。

 

 

 

震災は起きてしまった 

 

悲しみは止められない

 

伝える事がもっと出来たんじゃないか・・そういう悔悟は後にして

 

 

 

東北の人は 発信してほしい。

 

「今」の過ごし方

 

「これから」の過ごし方を

 

 

 

 

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石巻から預かってきた 熊本・大分への想い ~生きてください~

 

本当は 仕事のブログが用意してあったけど

 

急きょ差し替えです。

 

どうしても 伝えなくちゃいけない言葉を

 

僕らは東日本大震災で最大の被害をだした石巻の被災された方から

 

今回の 熊本・大分 九州の震災に遭われた方々へお預かりしてきました。

 

それを書きます。

 

 

それは

 

 

 

 

生きてください

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あの日から5年・・僕らは何を彼女の瞳に映せたのだろう?

 

 

彼女に出会ったのは

 

2011年4月18日。

 

宮城県石巻市

 

勢いに任せ 僕は車に思いつく道具すべてツッコんで

 

石巻の あった事もない「佐久間令」という男の家を目指した。

 

そこで僕は 彼の家の軒先を借りて 髪を切りまくった

 

 

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石巻で 嵐の中のお花見&芋煮会

今日のブログは。。。。

手抜きです!!!

石巻でお花見&芋煮会&カラオケ大会

暴風雨警報の中 大盛況にて 終了!

ご支援 応援いただいた皆様  本当にありがとうございました!!

詳しくは また後日


今夜は 伝説を作るぞと意気込むメンバー(゚o゚;;

飲むぜ。。

吐くほど飲むぜー
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今週の17日(日曜日)は臨時休業いたします。

 

 

ちょいちょい書いてる

 

オイラの仕事以外の それでも大切な活動

 

 

 

東日本大震災支援活動。

 

 

 

その活動は今年も継続しております

 

 

で!!

 

いよいよ今年も本格始動します!!

 

 

・・・・・・・・・

 

ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 

もともと津久井郡だった片田舎で

 

orb hair museumって理美容室やっている、

 

お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

おまけんと呼んで♡

 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

 

 

 

・・・・・・・・・

 

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俺たちはボランティアじゃない!?

 

 

ブログをお読みいただいたことある方なら

 

多少は ご存知の方々がいらっしゃるでしょうが

 

オイラ  そしてオーブには

 

こんな活動の顔もあるんです。

 

それは・・

 

 

東日本大震災ボランティア

 

 

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東日本大震災グループcocoro活動資金のためのチャリテイーカット  その3 ハナヒラケ

 

 

オイラ orbのもう一つの顔として

 

もう 結構有名な

 

 

 

東日本大震災ボランティアグループ  

 

cocoro。

 

 

 

このcocoroが 

 

 

まぁ~貧乏所帯でさ(;^ω^)

 

 

 

稼がなアカンので 

 

オイラの仕事をつかって

 

チャリティーカットをさせていただきました。

 

・・・・・・・・・

 

ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 

もともと津久井郡だった片田舎で

 

orb hair museumって理美容室やっている、

 

お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

おまけんと呼んで♡

 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

・・・・・・・・・

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ご報告

 

 

今回の チャリティーカットでは

 

お一人様1000円のお代をいただき

 

 

ご参加いただいた方々 8名様

 

8000円とご寄付1000円賜り

 

合計9000円の想いをお預かりさせていただきました。

 

 

 

その全額は 東日本大震災ボランティアグループ・cocoroの

 

活動運営費に充てさせていただきます。

 

用途は 仮設住宅でのイベントの費用で その他に使われることはございません。

 

責任をもって 笑顔の時間を作っていきますので

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

 

 

前回の記事・・クリック☆

 

      クリック☆

 

 

 

可愛い お初のゲストが続いた後は

 

このブログで お読みいただいた方もいるかな?

 

もう 10年近くのお付き合い

 

お家に 出張カットと言うか 遊びにしょっちゅう行ってる

 

 

大好きなバンド

 

pesca voce

 

(ペスカ・ヴォーチェ)の

 

 

 

白木さんご一家!!!

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東日本大震災グループcocoro活動資金のためのチャリテイーカット  その2 初めてのご来店!

 

 

 

オイラ orbのもう一つの顔として

 

もう 結構有名な

 

 

 

東日本大震災ボランティアグループ  

 

cocoro。

 

 

 

このcocoroが 

 

 

まぁ~貧乏所帯でさ(;^ω^)

 

 

 

稼がなアカンので 

 

オイラの仕事をつかって

 

チャリティーカットをさせていただきました。

 

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東日本大震災グループcocoro活動資金のためのチャリテイーカット  その1

 

 

 

オイラ orbのもう一つの顔として

 

もう 結構有名な

 

 

 

東日本大震災ボランティアグループ  

 

cocoro。

 

 

 

このcocoroが 

 

 

まぁ~貧乏所帯でさ(;^ω^)

 

 

 

稼がなアカンので 

 

オイラの仕事をつかって

 

チャリティーカットをさせていただきました。

 

 

 

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東日本大震災祈念イベント・ハナヒラケ終了御礼と 来週は オイラのチャリティーカットだぜ!!

オイラには orbのほかに

 

滅茶苦茶大切にしている活動がある

 

それは

 

 

東日本大震災支援活動!!

 

 

先日3月21日にも、わが家で開催した

 

東日本大震災祈念イベント

 

ハナヒラケ

 

~あの日を忘れない、そして明日からの一歩を踏み出すために~

 

 

クリック☆

 

を開催して

 

大盛況のうち

 

おかげさまで終わりまして

 

 

 

 

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石巻を歩いて聞いた 「今」の石巻の光と影その2

 

 

昨日の記事ね・・クリック

 

今回は 本題のレポート。

 

石巻では 駅周辺の つまり元々GINGAがあった周辺の

 

市中心街の再開発事業が計画されていた。

 

もともとは 平成22年3月に「中心市街地の活性化に関する法律」に基づき、

 

総理大臣の認定を受けてたんだって。

 

 

震災を受けて 事業計画がそのままでは無理なので

 

一旦白紙に。

 

 

これは仕方ない。

 

 

去年の平成27年1月に 再度 

 

石巻市中心市街地活性化基本計画

 

が策定され

 

同じく内閣総理大臣の認定を受けた。

 

ここに

 

中心街の再開発の 青写真が出来た。

 

 

 

でも、ちょっと待って!!

 

もとのGINGAが あの周辺の

 

震災を耐えた建物や 再建 再開したお店が

 

いきなり 立ち退き要求され

 

取り壊され始めたのが

 

平成24年あたり・・

 

 

つまり 

 

平成22年に策定された

 

事業計画案が 平成23年の震災を受け、宙に浮いていた状態で

 

何も未定のまま

 

平成24年あたりに

 

取り壊しや立ち退き・・

 

それも 行政が補助金を出してのことだって聞いた。

 

 

 

「あの日」から 歯を食いしばり立ち上がった人たちを!

 

行政が 取り壊しの「補助金」を出して

 

壊すだけ壊してしまった。

 

 

 

平成27年1月 中心街活性化基本計画 再策定。

 

 

でも・・・

 

平成27年5月・・

 

この再開発事業の一部

 

立町と中央の

 

メインの場所の計画が

 

白紙撤回に・・

 

地権者との合意形成が出来ず・・らしい。

 

計画通りに進めば、"1階にスーパーマーケットと個人商店を配置し、

 

2、3階は駐車場、4階以上は被災者向け公営住宅と

 

地権者の方がすむ予定の住居部分になる複合ビル計画があったそうだけど

 

反対した地権者の方がもつ土地が 複合ビルの「要の位置」らしく

 

その状態で 建てて またスーパーが出店しても

 

店舗規模が確保しきれず 採算割れの可能性があり

 

スーパーが手を引いたそうだ。

 

 

これを聞くとさ

 

地権者けしからん!!となるようだけど

 

石巻は実は複雑なの。。。

 

 

部外者の俺が言うのも何だけどさ

 

こんな 有志団体で小さなグループのcocoroでも

 

リーダーのオイラが 風呂敷でっかく広げるプロで(;'∀')

 

いつも でっかい話をメンバーにして 石巻の人にしては

 

振り回すのね

 

 

以前は石巻専修大学の教授や学部長さんたちと

 

街づくりのイメージ案とかのレポートを出して

 

こういう感じがいいはずだ これが必要だって

 

やりとりしてたのさ 真面目に。

 

 

でも 動かないのさ・・・

 

なぜか・・

 

これは 立町の商店主さんともひざ詰めで話したんだけど

 

「個人主義」の街なの 実は・・

 

例えば LIVEを同時多発にやって

 

ジャズ・プロムナードみたいな計画も出したんでよね。

 

でも 商店主たちは動かない。

 

自分の店 自分の客

 

そこだけしか見ない・・

 

これは 実感したことなの

 

いくら そうじゃない!って言っても・・

 

 

そういう背景で

 

この図を見てもらうと

 

 

 

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石巻を歩いて聞いたこと、「今」の石巻の光と影

震災から5年

 

先日 石巻に行ってきました。

 

目的は ボランティアではなく

 

単純に「遊び」

 

同行したmayちゃんの JAZZ LIVEが

 

オイラ達の 根城、心のオアシス

 

ダイニングバー GINGAで企画しのもあるんだけど

 

オイラ 別に楽器やるわけじゃないからね~(;'∀')

 

 

兎に角 いつも仮設住宅でのイベントで行くと

 

なかなか 行っているくせに いろんなモノを ことを

 

見れなくなってくるから

 

こういう時間を作って 

 

普段見れない部分を見てこようと

 

定期的に行ってるの。

 

 

でね

 

朝6:30位について

 

mayちゃんは GINGAで仮眠。

 

オイラは 街を歩きながら

 

いろいろ感じようとか 考えようと

 

散策。

 

 

いる場所は

 

石巻駅ちかくの 立町や中央

 

言うなれば

 

石巻の中心地。

 

でも

 

詳しく言うとね

 

石巻には 新市街地と言われるような

 

デッカイ イオンのショッピングモールや イトーヨーカドー

 

ホームセンター 飲食店などが集中してある地区があんの。

 

そこは 震災被害をほとんど受けず

 

当時はライフラインは途絶えても 街の景観や建物被害はそんなになかったの

 

 

 

 

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3・11を越えて生きていく者たちへ~home  sweet  home~

 

 

これは 「人間賛歌」です。

 

 

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愛すべき馬鹿ども in  東北

2月15日

 

今年最初の石巻に行ってきました。

 

新聞なんかには ちょいちょい

 

震災から5年・・みたいな記事や特集が出てきたけど

 

オイラは その辺

 

なぁ~んも考えず

 

淡々と 今まで通り♡

 

 

いや・・

 

真面目な記事も書いたけどサ

 

それも大切だしね

 

 

でもさぁ~

 

なぁ~んか そう言うのだけで

 

なんか悲壮感漂わせて

 

演歌歌手の苦労話みたいで

 

そんなのばっかじゃ

 

それこそ

 

真実じゃなくなる!!

 

 

そう思うワケですよ オイラ。

 

う~ん

 

真面目に言えば 

 

「ある側面だけに光当てて 大切な部分に逆に影を付ける」

 

そんな気がすんのさ。

 

震災から ありゃ~1年後くらいかな~

 

ある方に

 

「外の出る時は 被災者として振る舞わないと いけない気がして・・

 笑っちゃいけない 歯を食いしばんなきゃいけないみたいな・・」

 

 

これ聞いて考えさせられたよ~

 

こんなのメディアにゃでない話でしょ?

 

対メディアに対しての話だからさ。

 

流すわけない!

 

 

 

オイラ この仕事を通じて

 

いわゆる「社会的弱者」と言われる人のトコに

 

髪を切りに行き続けてるけど

 

みんな基本 明るいの。

 

 

でもさ

 

な~んか 世間様はさ

 

そこにへんな「悲壮感」や「頑張ってる感」期待してない??

 

「浅草の連中は 全員下町っぽく暮らしてやがんだよ。それが仕事みたいに」

            by ビートたけし

 

そう!

 

なんか 震災 被災地 被災者 復興

 

型にハメすぎ!!

 

だから

 

今回は

 

真面目な話は書かない!!

 

 

みんな 同じ

 

 

バカ

 

だもん(^^)

 

 

そう

 

「ふざけてんのか!真面目にやれよ!仕事じゃないんだぞ!」精神

 

 

v( ̄Д ̄)v イエイ!!!

 

 

 

・・・・・・・・・

 

ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 

もともと津久井郡だった片田舎で

 

orb hair museumって理美容室やっている、

 

お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

おまけんと呼んで♡

 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

 

告知!!

 

 

3月21日

 

 

cocoro×orb

 

チャリティーカット

 

 

朝9:00より 

 

場所:orb hair museum  

 

完全予約制 おおよそ15名程度予定

 

 

対象:幼稚園以上のお子様から

  

料金:幼児~中学生 1000円

 

 

カットのみ対応 (簡易的なシャンプードライつき)

 

 

売り上げの全額は 東日本大震災ボランティアグループ 

cocoroの 活動資金になります。

 

詳しくは・・クリック 

 

 ご予約は・・

 

orb hair museum 

神奈川県相模原市緑区原宿4-4-3 

 

042-782-3055  

 

orbの最寄り駅

 

・・・・・・・・・

 

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2011年3月11日のこと。未来へ伝える言葉たち。その3

 

お会いした 50人くらいの被災者の方 全てが 本当に全ての方が言っていた言葉が



「伝えてくれ!

 

 本当の被災地をみんなに伝えて欲しい。

 

 その目で見て 焼き付けて伝えて欲しい」

 

 

そういわれて帰ってきました。

 



僕の感想は後にして その思いを先ずは伝えます。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

2011年4月の 僕のmixiの日記です。

 

この書き出しから 

 

僕の東日本大震災活動記は始まりました。

 

 

 

僕が 今も通い続ける理由・・

 

それは あの日

 

2011年4月18・19日に

 

お会いした 髪を切った

 

 

石巻の人たちとの

 

この

 

 

伝えるという

 

 

約束

 

 

これが僕の中で 今も燃えているから。

 

 

 

 

毎年3月11日を前は、淡々としてるんだけど、

 

「今」僕の周りには このフェイスブックで

 

きっとこの

 

 

「伝える」を

 

 

「受け取ってくれる」

 

 

そう思える友人が

 

あの頃よりも増えました。

 

 

 

伝えて欲しい

 

そう言われ

 

伝える為には その「約束」を果たす為には

 

誰かがいてくれなければ なりません。

 

その「誰か」が 今また増えてきてくれたという事は

 

やはり 伝えなくちゃいけないと思うのです。

 

 

 

思います

 

続けてて 凄いね

 

偉いね 現地に行って・・

 

そう言っていただけること 本当に多いです。

 

 

そして 私にはできない・・とも。

 

 

 

でも

 

この「5年」の時間の中

 

「支援」の意味は変わってきたと 僕は思っています。

 

 

それは 最初は「行く事」確かにそうでした

 

「支える事」本当にそうでした。

 

共に笑い 飲み 泣き 怒ることでした。

 

 

でも

 

今は それだけじゃありません。

 

 

知ろうとすること 考える事 伝える事・・

 

 

これも「未来への支援」なのです。

 

 

 

必ず起きる 自然災害・・

 

その「未来への支援」

 

それがあれば

 

減災になり

 

誰かが誰かを助け 支える何かに繋がり

 

もしかしたら

 

 

 

命が救えるかもしれません。

 

 

 

その為に

 

「知ることをあきらめない」なのです。

 

 

あの日 現地で聞いた

 

生の言葉たちです。

 

 

どうか お読みいただき

 

知り、考え 誰かに伝えてくだされば

 

あの日の僕の約束は また一つ果たせた事になります。

 

 

 

どうか ご協力ください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

 

 

 

その1・・クリック

 

その2・・クリック

 

 

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2011年3月11日のこと。未来へ伝える言葉たち 2

お会いした 50人くらいの被災者の方 全てが 本当に全ての方が言っていた言葉が



「伝えてくれ!

 

 本当の被災地をみんなに伝えて欲しい。

 

 その目で見て 焼き付けて伝えて欲しい」

 

 

そういわれて帰ってきました。

 



僕の感想は後にして その思いを先ずは伝えます。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

2011年4月の 僕のmixiの日記です。

 

この書き出しから 

 

僕の東日本大震災活動記は始まりました。

 

 

 

僕が 今も通い続ける理由・・

 

それは あの日

 

2011年4月18・19日に

 

お会いした 髪を切った

 

 

石巻の人たちとの

 

この

 

 

伝えるという

 

 

約束

 

 

これが僕の中で 今も燃えているから。

 

 

 

 

毎年3月11日を前は、淡々としてるんだけど、

 

「今」僕の周りには このフェイスブックで

 

きっとこの

 

 

「伝える」を

 

 

「受け取ってくれる」

 

 

そう思える友人が

 

あの頃よりも増えました。

 

 

 

伝えて欲しい

 

そう言われ

 

伝える為には その「約束」を果たす為には

 

誰かがいてくれなければ なりません。

 

その「誰か」が 今また増えてきてくれたという事は

 

やはり 伝えなくちゃいけないと思うのです。

 

 

 

思います

 

続けてて 凄いね

 

偉いね 現地に行って・・

 

そう言っていただけること 本当に多いです。

 

 

そして 私にはできない・・とも。

 

 

 

でも

 

この「5年」の時間の中

 

「支援」の意味は変わってきたと 僕は思っています。

 

 

それは 最初は「行く事」確かにそうでした

 

「支える事」本当にそうでした。

 

共に笑い 飲み 泣き 怒ることでした。

 

 

でも

 

今は それだけじゃありません。

 

 

知ろうとすること 考える事 伝える事・・

 

 

これも「未来への支援」なのです。

 

 

 

必ず起きる 自然災害・・

 

その「未来への支援」

 

それがあれば

 

減災になり

 

誰かが誰かを助け 支える何かに繋がり

 

もしかしたら

 

 

 

命が救えるかもしれません。

 

 

 

その為に

 

「知ることをあきらめない」なのです。

 

 

あの日 現地で聞いた

 

生の言葉たちです。

 

 

どうか お読みいただき

 

知り、考え 誰かに伝えてくだされば

 

あの日の僕の約束は また一つ果たせた事になります。

 

 

 

どうか ご協力ください。

 

 

 

未来へ伝える 言葉たち その2です

 

昨日の記事・・未来へ伝える言葉たち その1

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2011年3月11日のこと。 知ること・・それは未来への支援活動。

 

 

お会いした 50人くらいの被災者の方 全てが 本当に全ての方が言っていた言葉が



「伝えてくれ!

 

 本当の被災地をみんなに伝えて欲しい。

 

 その目で見て 焼き付けて伝えて欲しい」

 

 

そういわれて帰ってきました。

 



僕の感想は後にして その思いを先ずは伝えます。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

2011年4月の 僕のmixiの日記です。

 

この書き出しから 

 

僕の東日本大震災活動記は始まりました。

 

 

 

僕が 今も通い続ける理由・・

 

それは あの日

 

2011年4月18・19日に

 

お会いした 髪を切った

 

 

石巻の人たちとの

 

この

 

 

伝えるという

 

 

約束

 

 

これが僕の中で 今も燃えているから。

 

 

 

 

毎年3月11日を前は、淡々としてるんだけど、

 

「今」僕の周りには このブログやフェイスブックで

 

きっとこの

 

 

「伝える」を

 

 

「受け取ってくれる」

 

 

そう思える友人が

 

あの頃よりも増えました。

 

 

 

伝えて欲しい

 

そう言われ

 

伝える為には その「約束」を果たす為には

 

誰かがいてくれなければ なりません。

 

その「誰か」が 今また増えてきてくれたという事は

 

やはり 伝えなくちゃいけないと思うのです。

 

 

 

思います

 

続けてて 凄いね

 

偉いね 現地に行って・・

 

そう言っていただけること 本当に多いです。

 

 

そして 私にはできない・・とも。

 

 

 

でも

 

この「5年」の時間の中

 

「支援」の意味は変わってきたと 僕は思っています。

 

 

それは 最初は「行く事」確かにそうでした

 

「支える事」本当にそうでした。

 

共に笑い 飲み 泣き 怒ることでした。

 

 

でも

 

今は それだけじゃありません。

 

 

知ろうとすること 考える事 伝える事・・

 

 

これも「未来への支援」なのです。

 

 

 

必ず起きる 自然災害・・

 

その「未来への支援」

 

それがあれば

 

減災になり

 

誰かが誰かを助け 支える何かに繋がり

 

もしかしたら

 

 

 

命が救えるかもしれません。

 

 

 

その為に

 

「知ることをあきらめない」なのです。

 

 

あの日 現地で聞いた

 

生の言葉たちです。

 

 

どうか お読みいただき

 

知り、考え 誰かに伝えてくだされば

 

あの日の僕の約束は また一つ果たせた事になります。

 

 

 

どうか ご協力ください。

 

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東日本大震災チャリティーカットに、ご参加ください!!

オイラには orbのほかに

 

滅茶苦茶大切にしている活動がある

 

それは

 

 

東日本大震災支援活動!!

 

先日も石巻や女川に出向き

 

今回は仮設住宅とかには寄らなかったけど

 

道行人に貴重な話が聞けました。

 

でね

 

次回は

 

 

 

 

 

 

4月17日

 

 

石巻糠塚前仮設住宅

 

 

恒例!

 

 

お花見会

・・・・・・・・・

 

ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う    

 

もともと津久井郡だった片田舎で

 

orb hair museumって理美容室やっている、

 

お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

おまけんと呼んで♡

 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

 

告知!!

 

 

3月21日

 

 

cocoro×orb

 

チャリティーカット

 

 

朝9:00より 

 

場所:orb hair museum  

 

完全予約制 おおよそ15名程度予定

 

 

対象:幼稚園以上のお子様から

 

 

料金:幼児~中学生 1000円

 

 

 

カットのみ対応 (簡易的なシャンプードライつき)

 

 

 

売り上げの全額は 東日本大震災ボランティアグループ

 

cocoroの 活動資金になります。

 

詳しくは・・クリック

 

 

 

ご予約は・・

 

orb hair museum 

神奈川県相模原市緑区原宿4-4-3 

 

042-782-3055  

 

orbの最寄り駅

 

・・・・・・・・・

 

 

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東日本大震災祈念イベント「ハナヒラケ」@西八王子

東日本大震災祈念イベント

 

 


ハナヒラケ

 

 

~あの日を忘れない、そして明日からの一歩を踏み出すために~

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ボランティア活動の野武屋本店状態?@石巻にて

まずは これを必ず読んでください!!

 

野武屋ブログ

 

読んだ??

 

絶対読んだ??

 

読まないとなんのこっちゃ わかんないからね!

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今年初!遊びながら感じて、知る「ゆるゆる石巻」

 

いよいよ オイラの

 

仕事と同じくらい??熱の入っている

 

東日本大震災ボランティアグループ・cocoroでの活動

 

2016年 最初の活動です!!

 

でも

 

ここがオイラ達らしいところ!!

 

ここが 誇りだね!

 

何がって??

 

 

 

最初の活動が

 

 

 

 

 

遊び

 

 

 

(爆)

 

 

 

 

そう!!

 

単純に

 

石巻で 飯食って 酒飲んで 音楽演って

 

笑って 語り合って 楽しんじゃおう!!

 

 

それが 今回!!

 

 

・・・・・・・・・・

ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う

 

もともと津久井郡だった片田舎で

 

orb hair museumって理美容室やっている、

 

お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

 

告知!!

 

 

3月21日

 

 

cocoro×orb

 

チャリティーカット

 

 

朝9:00より 

 

場所:orb hair museum  

 

完全予約制 おおよそ15名程度予定

 

 

対象:幼稚園以上のお子様から

 

 

料金:幼児~中学生 1000円

 

   高校生以上  1500円 

 

カットのみ対応 (簡易的なシャンプードライつき)

 

 

 

売り上げの全額は 東日本大震災ボランティアグループ

 

cocoroの 活動資金になります。

 

詳しくは・・クリック

 

 

 

ご予約は・・

 

orb hair museum 

神奈川県相模原市緑区原宿4-4-3 

 

042-782-3055  

 

orbの最寄り駅

 

・・・・・・・・・

 

 

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東日本大震災から5年目の活動へ。あたたかな想いに、熱くなれ!!

 

 

僕ら 東日本大震災ボランティアグループ・cocoroは

2016年も 我武者羅に突っ走ります。

その為に この時期は 金策に走るのですが

今年は とある超大企業に支援要請して

 

 

ものすンご~い

 

軽~い感じに


一蹴され(涙)

僕の中のいつもの 

 

 

 

反発心が



メラメラどころか

 

 

烈火のごとく燃え上がり

 

 

「俺たちを支援しなかった事 恥じ入るような活動をして見せる!!」

 

 

ガキの様な セリフはいて(みんなゴメン・・)



銭金勘定

 

 

星勘定なんてすんのは

 

 

ゲスな男のすんことでぃ!!

 



と 例年になく熱くなっております。

 

 

あぁ・・

 

浪花節・・

 

 

・・・・・・・・・・

ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う

 

もともと津久井郡だった片田舎で

 

orb hair museumって理美容室やっている、

 

お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

 

告知!!

 

 

3月21日

 

 

cocoro×orb

 

チャリティーカット

 

 

朝9:00より 

 

場所:orb hair museum  

 

完全予約制 おおよそ15名程度予定

 

 

対象:幼稚園以上のお子様から

 

 

料金:幼児~中学生 1000円

 

   高校生以上  1500円 

 

カットのみ対応 (簡易的なシャンプードライつき)

 

 

 

売り上げの全額は 東日本大震災ボランティアグループ

 

cocoroの 活動資金になります。

 

詳しくは・・クリック

 

 

 

ご予約は・・

 

orb hair museum 

神奈川県相模原市緑区原宿4-4-3 

 

042-782-3055  

 

orbの最寄り駅

 

・・・・・・・・・

 

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今年最初の 老人施設でのカット!!

長々と続いた

 

のぶさん講習シリーズ

 

シーズン1 シーズン2 シーズン3

 

この日は月曜日で

 

終電ギリまで 花の都にいて

 

急いで帰り

 

翌日の

 

毎月一回の 老人ホームでのカット

 

今年初やね、行ってきました~。

 

 

・・・・・・・・・・

ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う

 

もともと津久井郡だった片田舎で

 

orb hair museumって理美容室やっている、

 

お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

 

告知!!

 

 

3月21日

 

 

cocoro×orb

 

チャリティーカット

 

 

朝9:00より 

 

場所:orb hair museum  

 

完全予約制 おおよそ15名程度予定

 

 

対象:幼稚園以上のお子様から

 

 

料金:幼児~中学生 1000円

 

   高校生以上  1500円 

 

カットのみ対応 (簡易的なシャンプードライつき)

 

 

 

売り上げの全額は 東日本大震災ボランティアグループ

 

cocoroの 活動資金になります。

 

詳しくは・・クリック

 

 

 

ご予約は・・

 

orb hair museum 

神奈川県相模原市緑区原宿4-4-3 

 

042-782-3055  

 

orbの最寄り駅

 

・・・・・・・・・

 

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2月15日 石巻でJazzに酔いません?

 

ボランティア??

 

ちょっとそう言うのは・・

 

東北??被災地??

 

興味あるけど なかなか敷居が・・

 

何が出来るんだろう ワタシに・・

 

 

 

 

 

 

考えるな!!!

 

 

 

動け!!!

 

 

・・・・・・・・・・

ど~も 神奈川は相模原市は緑区って言う

 

もともと津久井郡だった片田舎で

 

orb hair museumって理美容室やっている、

 

お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!

 

カットとヘアケア ハナヘナに力を入れてます!!

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

 

告知!!

 

 

3月21日

 

 

cocoro×orb

 

チャリティーカット

 

 

朝9:00より 

 

場所:orb hair museum  

 

完全予約制 おおよそ15名程度予定

 

 

対象:幼稚園以上のお子様から

 

 

料金:幼児~中学生 1000円

 

   高校生以上  1500円 

 

カットのみ対応 (簡易的なシャンプードライつき)

 

 

 

売り上げの全額は 東日本大震災ボランティアグループ

 

cocoroの 活動資金になります。

 

詳しくは・・クリック

 

 

 

ご予約は・・

 

orb hair museum 

神奈川県相模原市緑区原宿4-4-3 

 

042-782-3055  

 

orbの最寄り駅

 

・・・・・・・・・

 

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分かってたけど 苦戦のチャリティーカット・・

 

東日本大震災から5年になろうとしてて

 

人によっては まだやってんの??と思うかもしんないけど

 

 

 

まだ

 

 

 

 

やってるよ!!

 

 

 

それも

 

 

バリバリ!

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