髪の対応限界点


ど~も~ orbの ケンです!!


最近は ヘアケアに逆行して


髪をイジメ倒す実験検証に明け暮れています。


こんなシリーズ・・クリック クリック クリック


何でかって?


限界を越えないために!!


ここがアスリートとの違い・・かな?


アスリートは 限界を越えたところに勝利があったりするんだろうけど


僕らは限界を越えたとこにあるのは 確実な惨敗・・・


いや 違うか・・アスリートも限界を越えた経験から その限界を越えるんだよね。


 

かつてF1のアイルトン・セナを評したHONDAの創業者・本田宗一郎が


「セナの素晴らしいところは すべてのリスクを計算しぬいて

 そのギリギリを攻めるところだ」


そう ギリギリなの 越えないのさ!


それも すべてのリスクを計算しつくしてね。


僕もそうありたいのだ


じゃぁどうやって すべてのリスクを知るか?


それは 溺れりゃいい!!!


練習や 実験で 様々なパターンを経験して


リスクを知る事しかないんだよね。



メーカーや業者は イイこと言うのさ どの業界も そうだろうけど・・


そこに踊らされる時代や そこを単純に信じる時代は終わったよね。


だから 今日も僕は髪をイジメる!!!


髪はたんぱく質。


卵に例えようか?


生卵が バージン毛 LEVEL0


でさ 日々のドライヤーやパーマ・カラーは


卵の主成分「たんぱく質」に影響を与える。


たんぱく質はこんな感じになっていく・・



さて問題!!


焼けこげさせた事ある??目玉焼き。


焼けこげたぁ~!!!ひえぇ~勿体ない!!!


戻さなきゃ!!


ちょうどいい焼き具合に!!


・・・・ん??


出来る??そんなこと??


出来ないでしょ?


焦げた目玉焼きを 生卵に戻すのって・・


そこまでは無理でも 少しは戻せる??


それも無理だよね??



そう・・


焦げた卵は戻らない


変性したたんぱく質は 戻せない


傷んだ髪も 当然戻せない!!!


同じ「たんぱく質」だから わかるよね!!



髪が蘇る!!


バージンヘアの輝き!!



ないない!!!!


僕らはこういう 繊細な髪に対して


薬品使ったり 熱加えたりしているのさ


だから 自覚していないといけないのさ


傷んだ髪は戻らない!!って!!