でも翌日。。。
壊れた蔵に行ってみると
わずかに残った「もろみ」から
プツプツと発酵し続ける音が
こだましていたそうです。
生きていたんです!!
幸いみなさんもご無事で
危惧された放射性物質による汚染もなく
壊れた蔵のタンクから 新酒を使えるタンクに移し替え
復興に向けいち早く動き出されました。
しかし。。。
福島第一原子力発電所の事故を受けた
放射性物質による汚染を危惧する
風評被害の嵐の中
取引先などから撤退されたりもする中
原料の米の安心安全を確認し
証明し
着実な歩みで 現在は
毎年素晴らしい出来栄えのお酒を
生産されています。
震災から6年が経ち
復興というものに いち早く向かい
新たな立ち位置を獲得した人
未だ 思うようにいかず 彷徨い 悩む人
人に強弱はあっても優劣は無い。
様々な被害や衝撃の中
誰もが戸惑いながら それでも経てきた6年という時間。
今 福島の食品や場所に対する認識や思いは
少しづつ変わってきていると思う。
それでも 福島産の全てに背を向ける人もいる。
僕はそれは 全然構わないと思ってる。
食いたくなければ食わなきゃいい。
僕に友人にも 福島産の食べ物や行くことに
抵抗や不安 拒絶をしてる奴もいる。
僕はそれは 全然構わないと思ってる。
よく 間違えてる連中が言うのは
福島のものを食べないなんて
福島を差別してる!!
応援しないのか!?
みたいなコト。
コレ間違えてるでしょ?
食べないけど 心いため
食べないけど 応援してる人もいるよね。
すぐに自分の ボーダーの内側にいないと
攻撃や非難する人たちいるけど
それこそ安直な差別で
ボーダーを引いてるよね。
僕はこう思う。
自分の判断 自分で調べた範囲での判断ならば
それは尊重されるべき。
ただし 風評や なんとなく。。はいけないと思う。
だから俺は 叫び続けてる。
今回MBLTフェスでは
福島で農業をされていた(現在は避難して石川県にて)
山燕庵と言う 農業生産から流通 販売までやられている
方の 食に関する話も聞けます。
ちなみに 山燕庵がもとあった
福島県鮫川村で取れる米も
放射線量は 政府の基準値より厳しくしても
不検出 。。つまり 安全だというコトです。
ただし 売れないので流通にはのせいていないそうですが。。
今 このタイミングで
一度 福島を考えてみませんか?
小難しくなくてもイイです。
今まで ある種の
フィルターのかかっていた
福島を 身近に感じてみませんか?
まぁ・・
よーするに!!
一緒に
飲もうぜ!!
(≧∇≦)
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