もう一般的にもなった
ホームカラー
手軽に手に入り
最近のドラックストアで売ってるカラー剤も
まぁよく染まります( ◠‿◠ )
そこに来てこの物価高の最中
少しでも「節約」と言う思いから
ヘアカラーをドラックストアで買って
お家でされる方も少なくないかと。。。
確かにサロンカラー高いもんね💦
でも なぜ高いか?
そこをちゃんとお伝えしたいって
改めて思うのです。。。
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ご注意を
*美容室チェーンの
AUBE HAIR ○○・・
オーブヘアー○○というサロン・会社と
当店、orb hair museum
オーブヘアミュージアム は、
一切関係ございません
ど~も
趣味はダイエット 特技はリバウンド
ダイエットに希望を詰め込んだつもりでいたら
間違えて脂肪が詰まった
神奈川は相模原市は緑区って言う
もともと津久井郡だった片田舎で
orb hair museumって理美容室やっている、
お酒と音楽をこよなく愛するケンです!!
オーブに興味をお持ちただいた方
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皆さんが結構勘違いされてるのが
美容室のカラー剤の方が髪にイイ
って思ってるでしょ?
確かに若干の成分の違い。。。
モノによってはアルカリ剤の違いはあるんです
でも 多くの成分は日本の
薬事法
に定められてて大きくは違えないんです
意外でしょ?
じゃぁやっぱホームカラーでイイじゃん!
そう思うかもだけど そこが
落とし穴
市販品のカラー剤は、ある意味
固定化
されてて
カラー剤を働かせる
過酸化水素
って成分が最大濃度6%に
固定されてて
つまり 一番強い状態の薬剤が
市販品として売られています
一番強いって事は
一番ダメージさせるパワーもあるってコト💦
だから僕はこう思うんですが
市販品のカラー剤って
黒い髪を染めるため、つまり
バージン毛用のお薬って位置付けって
皆さんの多くは もうヘアカラーが
一般的で 何度も染めてて
髪自体傷んでる。。
で、その最大パワーの薬剤を
その傷んだ髪に塗りたくってる💦
バージン毛ならそれでもイイけど
カラー繰り返してたら、本来プリンになってる「部分」
新しく生えてきた。。大人の白い髪の「部分」
その「部分」だけぬれればイイのに
どんな気を付けていても既染部にも
その最大パワーの薬剤がついちゃって
ダメージが加速する。。。。
そー サロンカラーでの最大の違いって
先ずは そういう「塗り分け」と言う
テクニックの部分
そして僕らは最大パワーの薬剤に固定化されず
過酸化水素の濃度を調整して
ダメージや求める発色に合わせて調合したりします
なおかつ
orbでは
キレート剤って言うモノを混ぜるんです
これは何かというと
水の中にはミネラルや金属イオンが
入っているんですが 実はその
金属イオン
が髪に良くないんです💦
キレート剤はその
金属イオンを封殺する役目があるんです
基本的にシャンプーやカラー剤にも
キレート剤は配合されているんですが
このorbがあえて混ぜるキレート剤は
髪に悪さする金属イオンの中でも
銅イオン
がカラー剤と結びつくコトで
悪さするので 特段銅イオンを
封殺する成分を混ぜるんです
そしてもう一つ
コレ
コレって何かというと
毛髪強化剤
とでも言いましょうか
主成分は
植物系セルロース
セルロースってのは植物の細胞壁を
構成してたり 繊維の主成分で
地球上では一番多く存在してる
天然高分子の一つで
その繊維質が
コレが健康な髪の顕微鏡写真ね
切断面がなんていうか
剣立ちっての?ギザギザしてるじゃない?
で、ダメージするとこんな風に
そのギザギザが潰れてるでしょ?
これは毛皮質繊維層が壊れて
顆粒状になってしまい
毛髪強度が著しく低下してるの
キューティクルは剥離し
艶の低下や弾力低下。。。
ホームカラー繰り返している
髪なんてこの状態なんです💦
まぁサロンカラーでも適正な
施術しなきゃこーなるけど。。。
で このbcaってのをカラー剤に
混ぜたり いろんな形でもイイんだけど
髪に与えると
ギザギザが再構築される
つまり繊維層が整って
髪が強化されるの
正直言えばあくまでも
「擬似的」
だけど セルロースは不溶性
水に溶けない性質があるから
毛皮質繊維層についたら
そう簡単にシャンプーとかでは落ちないから
持続性も期待できるの
お店によっては
昔orbも使ってたけど
ケラチンタンパクやらpptとか
いろいろ付けるけど
それへの効果は僕は経験上懐疑的で
大切なのは基礎的な処理って思っているの
そして流す時にも工夫があって
乳化
という工程で
一気にいきなりジャージャー流さず
髪の中に残留する髪を傷める成分を
しっかり洗い落とす工程を経て
中和
アルカリに傾いた髪はキューティクルが開いてて
非常に繊細な状態。。。
それを弱酸性へ戻し
弱酸性の性質は油分との
親和性が良くなるので
トリートメント。。。orbでは
持続性のない🤣
染み込むだけの 皮膜を張らない
油分を髪に浸透させて仕上げます
さて。。。
長々書いてきたけど
サロンカラーとホームカラーの違い
薬剤的には大きな違いがないのだけど
塗る工程やその髪という素材に
どれだけ寄り添い どれだけ考え
向き合うか?
プロだから当たり前って言えば当たり前
ね、高いお金頂くんだから
僕はよく
モノよりコト
って言うんだけど
カラー剤
時々いない?
「うちのカラー剤は低ダメージでナンタラカンタラ」
言う奴😁
そういう「モノ」って言うモノだけに
フォーカスするのではなく
もしもそういう優秀なカラー剤を使うなら「こそ」
その前段階の目の前の
髪と言う素材に何が必要で
どう塗って
どう流して
どう仕上げるか?
そー
低ダメージのカラー剤云々って
立ち位置は ドラックストアの
売り文句となんら変わらない
プロたる所以
お金をいただく仕事って
そこをどこまで高められるか?
そんな風に思うんです
。。。。偉そう?💦
ってなわけで
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も 良い一日をお互いに!!
ではでは!!
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orb hair museum
電話 042-782-3055
ご予約優先制
営業時間 8:00~19:00
(パーマ・カラー 18:00まで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オーブ ヘア ミュージアム
〒252-0102
神奈川県相模原市緑区原宿4-4-3
☎042-782-3055
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