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メリクリ

 

もう頭の中に生まれて

 

10年以上・・

 

でも何度か書いては捨てて

 

また書いて・・

 

タイトルは

 

「アフリカのクリスマス」

 

 

 

 

 

 

難民キャンプの兄弟と

 

国境なき医師団の男性医師との物語。

 

 

寓話的物語。

 

 

 

 

「この夕陽が俺は大好きなんだ」

 

「僕は嫌い・・」

 

「・・・なんでだい?」

 

「明日 また見れるか分かんないから・・」

 

 

 

 

 

 

「もうたくさんだ!なんで争うんだ!

 嫌と言うほど見てきたろ!

 嫌と言うほど悲しんできたろ!

 もうたくさんだろ!?いつまで続けるんだ!?

 もう止めるんだ!もうたくさんだ!」

 

 

 

「明日を楽しみに 夢を見て 

 夜を過ごしたことのない

 子どもたちがいる世界。

 そんな世界は絶対に間違っている!

 

 明日はクリスマスだ!

 たった一日 一晩でもいい

 今はそれでもいい!

 今夜だけは 子どもたちすべてが 

 世界中の子ども

 すべて 宗教も国も関係ない 

 すべての子どもが

 明日を楽しみに 夢を見て 朝を迎えられる

 そんな夜をプレゼントしたい!

 それが平和だろ!明日はクリスマスだ!」

 

 

 

 

そんなお話・・

 

 

 

クリスマスに寄せて。

 

 

 

 

 

(信者じゃないけどね~(笑))

 

 

 

 

 

 

 

今日はクリスマス

何をした1年だった?
今年もまた過ぎ去って
新しい年が始まる

 

そう クリスマスがやってきた
君が楽しんでいるといいな
そばにいる人も 大切な人も
お年寄りも 若い人も

 

メリークリスマス
そして新年おめでとう
願おう 良い年になることを
怖がらなくていいような年に

 

 

そう これがクリスマス
弱い人にも 強い人にも
富める人にも 貧しい人にも
世界は 随分おかしくなってる

 

 

そして とても幸せなクリスマス
黒でも白でも
黄でも赤でも
止めよう 全ての争いを

 

 

争いは終わる
もし君が望むなら
争いは終わる 今この時に