西日本豪雨災害での支援要請の声

 

 

 

西日本豪雨災害で大きな被害を受けた

 

岡山県真備町。

 

その隣の総社市に

 

LUCIA hair&nail

 

守安 範紘さん

 

ノリさんがいらっしゃいます。

 

ノリさんが現在被災地で必要な物資支援を

 

あげてくれました。

 

以下コピペです。

 

 

 

 

 

 

現場の声から抜粋して欲しいものリストを作りました

 

 

 

 

・衣類(古着でも新品でも大丈夫)

サイズや年齢に関係なく一枚でも多く欲しいです

片付けをしてたら匂いが付いてしまうため着替えが必要です

 

高齢者の衣類が少ないです

 

 

・タオル

片付けをするにあたって

家の中まで土砂が流れ込んでるのでたくさん欲しいです

新品でも使い古しでも大丈夫です!

一枚でも多く欲しいです!

 

 

 

・消毒液やウエットティッシュなど

片付けをしてて怪我をしてしまったりするので

(救急道具類:絆創膏など)

 

 

 

・下着類(新品)

被災地ではなかなか風呂に入れなかったりするのと

水没して衣類をなくしてしまったなど

手持ちの服や下着を持って避難できなかったので

何も持ってないから

 

 

・靴(各種サイズ)

履いて逃げた靴しか持ってなくて

被災現場は泥だらけです…

靴を洗うにも洗う水がないです

 

 

・水(飲料水)

これも実際の現場では必要最低限しかなく

各家庭にペットボトル2本ぐらいしかありません

 

 

・頑丈なゴミ袋

・長靴

・軍手

 

 

・化粧水などの試供品

何も待たず逃げてきたので試供品のような

パウチになってるのがあると助かります

 

 

 

 

 

使ってないタオルや

きてない服や靴など

ぜひ送ってください!!

 

 

特に必要な物資】
 ・ 飲み物(水・お茶・スポーツドリンクなど。できれば500mlのペットボトル入り)
・ 土のう袋
・ 軍手
・ ごみ袋(45リットル~90リットル)

 

 

 

 

使ってないタオルや

きてない服や靴など

ぜひ送ってください!!

 

 

 

※衣類だけじゃなく片付け道具とかも不足してます

 

 

支援物資詳細は。。。クリック

 

 

 

 

 

以上だそうです。

 

 

 

ここからは僕の経験を書かせていただきます。

 

 

もしも送る時は

 

梱包した箱の中に

 

入れたモノのリスト

 

そして梱包した箱の見えやすいところに

 

(上面・横面両方が助かります)

 

同じように何が何個入っているか

 

見えやすく書いておいてください

 

 

 

 

梱包を時 中身を確認する作業は

 

物凄く手間と時間が割かれ

 

被災地支援のはずがその逆になることが

 

多くみられました。

 

 

 

 

また中古の品を送る時は

 

貰う方も気持ちになって選んでください。

 

正直に書けば 僕が東日本大震災時に

 

寄せていただいた物資の中には

 

かび臭い衣類やボロボロの本など

 

人にどんな状況でもあげるべきものではない

 

質のモノが見受けられました。

 

 

確かに多くの支援物資が必要です。

 

でも 人はこういう困窮時にこそ

 

人としての尊厳を大切にし

 

尊重したいものです。

 

 

また

 

これからノリさんのリストにないけど

 

求められるモノの中に

 

コンタクトレンズの洗浄液や

 

メガネ

 

暑さ対策で「冷えピタ」

 

口腔ケアの歯ブラシやリステリンなど

 

子どもの塗り絵や文房具様々でてきます。

 

 

でもそのすべて

 

思い込みで送らないで

 

可能な限りSNSや様々な発信を頼りに

 

確認してから送ってください。

 

 

 

そしてココからが重要です。

 

僕は震災に際し 

 

ボランティアでヘアカットを

 

していたと思われてますが

 

8年間で実は5回しかしてません。

 

 

 

それは 被災した理美容師たちは

 

ハサミを手に入れ なんとか立ち上がり

 

仕事を始めたからです。

 

 

僕が避難所で切れば「無料」になります

 

しかしそれは 立ち上がった同胞の仕事を

 

奪う事になる 再建の妨げになる

 

そう気づいたのです。

 

 

多くの方に「切って欲しい」そう頼まれても

 

心を鬼にして断り続けました。

 

 

何が言いたいかと言えば

 

被災地では刻々としてイイ事と

 

してはいけない事が目まぐるしく変わります。

 

今日の支援が

 

明日には邪魔や無駄になり得るのです。

 

 

 

物資だって 販売してる店が

 

支援物資が溢れることで買ってもらえなくなります

 

そうするとその店舗は負債を抱えます。

 

 

ですから現地の方は大変な中ですが

 

今必要なモノだけではなく

 

そろそろ要らないもの

 

もう要らないものを

 

正確に発信して欲しいのです。

 

避難所にあり余る物資が山積みになり

 

それでも足りないものがいくつもある

 

ミスマッチを見てきました。

 

これこそ現地でしかわかり得ない

 

バランスなんです。

 

 

 

どうか難しく書いちゃったけど

 

善意と言うナイフもあるのがリアルなんです。

 

善意は断れないのが人情です。

 

 

全ては

 

情報

 

それをしっかり把握して

 

お互い助け合いたいのです。

 

 

 

そして

 

僕が今 たくさんの方にご協力いただき

 

企画してる 被災地・石巻での

 

東日本大震災復興祈念フェス

 

GOD SAVE THE ROCK’N’ROLL

 

 

 

 

 

本日以降寄せていただいた

 

応援金や

 

コテパーマ講習

 

コテパーマ動画配信での投げ銭で

 

お預かりするお代 

 

今までは経費除外分以外は

 

このイベント実施の為の資金にさせていただく

 

事にしておりましたが

 

その資金用プール金の半分は 

 

この西日本豪雨災害への

 

義援金とさせていただきます。

 

 

 

 

途中でのお金の流れの変更は

 

本来慎むべきですが

 

今回の災害の大きさをみて

 

このようにさせていただきたく

 

お願いいたします。

 

 

 

 

 

以下 西日本豪雨災害での

 

ボランティア等を統括する

 

全国社会福祉協議会のページです。

 

是非関心寄せていただき

 

無理をせず何か出来る方は何かを

 

動けない方は祈りを・・

 

 

 

災害関連ページ・・・クリック

 

 

各自治体の情報は

 

 

岐阜県

(関市)

岐阜県内の災害ボランティアセンターの情報はこちらをご覧ください。

岐阜県社会福祉協議会ホームページ

 岐阜県社協では、岐阜県社協災害ボランティアセンターを設置しました。発災直後から被災地に職員の派遣により被害状況を確認するとともに、市町村社協を通じて情報収集を行っています。

 また、関市に災害ボランティアセンターが設置されたことに伴い、運営を支援するため、10日(火)より関市近隣の8市町村社協から14名の職員を関市に派遣しています。

京都府

(福知山市、与謝野町、宮津市、綾部市、亀岡市、舞鶴市、京丹波町)

京都府内の災害ボランティアの情報はこちらをご覧ください。

京都府社協・京都府災害ボランティアセンターホームページ

 京都府災害ボランティアセンター、「府災VC」)では、各地域の災害ボランティアセンター設置・運営支援のため、府災VC構成団体メンバー、府・市町村社協職員等の経験者約30名を被災地に派遣しています。あわせて府災VCでは、各災害ボランティアセンターに対し、支援ニーズに応じた資機材を提供しています。

 府災VCでは、被災地支援のためのボランティアバスを、7月14日(土)、15日(日)、16日(月祝)、21日(土)、22日(日)の日程で運行する予定です。受付は、7月12日(木)、13日(金)に行う予定です。詳細は府災VCホームページで確認ください。

 また、府災VCでは、ボランティア活動サポート募金を開始しました。この募金は、被災地のために府災VCが行う支援活動に活用されるものです。募集期間は、7月9日(月)から8月31日(金)です。詳細は府災VCホームページでご確認ください。

兵庫県

(丹波市)

※宍粟市は、社協ボランティアセンターで支援

兵庫県内の災害ボランティアの情報はこちらをご覧ください。

兵庫県社会福祉協議会ホームページ 

ひょうごボランタリープラザホームページ 

 兵庫県社協では、9日(月)に災害救援本部を設置し、ひょうごボランタリープラザ内に「災害救援ボランティア支援センター」を設置しました。

 現在、市町社協や災害救援ボランティア活動支援関係団体連絡会議等を通じて情報収集を行うとともに、災害ボランティアセンターを設置した丹波市社協等に県社協職員を派遣しています。

 また、ひょうごボランタリープラザでは、11日(水)岡山県に職員4名を派遣し、高梁市、総社市、倉敷市など被災した市町社協や現地で活動しているNPO等から、被害状況とボランティアニーズの聴き取り、意見交換を行いました。

鳥取県

(智頭町)

鳥取県内の災害ボランティアの情報はこちらをご覧ください。

鳥取県社会福祉協議会ホームページ

 鳥取県では、智頭町が10日(火)に災害ボランティアセンターを設置しました。智頭町災害ボランティアセンターでは、支援ニーズをふまえ、町内の方を対象としてボランティアを募集しています。

島根県

(江津市、川本町、美郷町)

島根県内の災害ボランティアの情報はこちらをご覧ください。

島根県社会福祉協議会ホームページ

 県内で被害の大きかった江津市、川本町、美郷町で災害ボランティアセンターが開設されました。

 島根県社協、及び島根県内の市町村社協では、災害ボランティアセンター運営支援のため、3か所の災害ボランティアセンターに職員を派遣しています。

岡山県

(岡山市(北区・東区)、倉敷市、総社市、高梁市、井原市、笠岡市、新見市、浅口市、矢掛町) 

※真庭市は設置準備中

岡山県内の災害ボランティア情報はこちらをご覧ください。

岡山県社会福祉協議会ホームページ

岡山市社会福祉協議会ホームページ

 岡山県社協では、9日(月)「岡山県災害福祉救援本部」を設置し、県社協職員による現地確認を行うとともに、市町村社協を通じての情報収集、災害ボランティアセンター設置支援を行いました。また、岡山県社協・岡山県庁・岡山NPOセンター・日本赤十字社岡山県支部・岡山大学地域連携センター等の協働により、「災害支援ネットワークおかやま(仮)」により、今後の県内での被災地支援に関する連携・情報共有を行いました。

 11日(水)は、県内5市町(岡山市含む)に7名の県社協職員を派遣し、各市町の災害ボランティアセンターの運営支援を行っています。

広島県

(広島市(南区・東区)、福山市、呉市、三原市、東広島市、竹原市、江田島市、海田町、世羅町、坂町、熊野町、府中市、安芸高田市、府中町、庄原市、三次市)

※広島市(安佐北区、安芸区)、尾道市、大竹市は設置準備中 

広島県内の災害ボランティア情報はこちらをご覧ください。

広島県社会福祉協議会ホームページ

広島市社会福祉協議会ホームページ

 広島県社協では、発災直後の7日(土)に、「広島県被災者生活サポートボランティアセンター」を設置しました。同日から県社協職員を被災地に派遣し現地確認を行うとともに、市町村社協を通じて情報収集・連絡調整を行っています。また、広島県民生委員児童委員協議会では、広島県被災者生活サポートボランティアセンターと連携し、被災者の生活支援を行っています。

 広島市社協では、7日(土)に「広島市災害ボランティア本部」を設置し、市内の情報収集・区社協との連絡調整を行いました。現在、市内4区の区社協(東区、南区、安佐北区、安芸区)で準備を進めており、10日(火)までに東区、南区で災害ボランティアセンターを開設しました。

山口県

(周南市、光市、岩国市)

山口県内の災害ボランティア情報はこちらをご覧ください

山口県社会福祉協議会ホームページ

 山口県社協では、発災直後から市町社協への情報収集を進め、8日(日)からは、県内複数の市での災害ボランティアセンター設置支援のため、職員を派遣しました。

 現在、県内3市で災害ボランティアセンターが設置されており、岩国市、光市には運営支援のため県社協職員及び県内市町社協職員を派遣しています。また13日(金)からは、周南市にも県社協職員及び県内市町社協職員を派遣する予定です。

愛媛県

(今治市、宇和島市、大洲市、西予市、鬼北町)

※松野町は設置準備中、

松山市、八幡浜市、上島町、砥部町、愛南町では社協ボランティアセンターで支援 

愛媛県内の災害ボランティア情報はこちらをご覧ください。

愛媛県社会福祉協議会ホームページ

 愛媛県社協では9日(月)に、「愛媛県災害救援ボランティア支援本部」を設置し、「愛媛県ボランティアセンター」を設置しました。現在、県社協職員を県内の市町村社協に派遣し、ボランティアセンター等の設置に向けて支援しています。

 なお、災害ボランティアセンターを設置した所には、今後、県社協及び県内市町社協職員を派遣します。

高知県

(安芸市、宿毛市、大月町) 

高知県内の災害ボランティア情報はこちらをご覧ください。

高知県災害ボランティア活動救援本部ホームページ

 高知県社協は、9日(月)「高知県災害ボランティア活動支援本部」を設置しました。 各災害ボランティアセンター運営支援のため、県社協職員を派遣しています。

福岡県

(福岡市(西区)、北九州市、久留米市、飯塚市、嘉麻市)

 福岡県社協は、7日(土)に「福岡県社協災害救援本部」を設置しました。久留米市、飯塚市には、災害ボランティアセンター運営支援のため、県社協職員をそれぞれ2名ずつ派遣しています。

 福岡市では、8日(日)より「西陵校区臨時災害ボランティアセンター」を設置し、西陵校区自治協議会、福岡市社会福祉協議会、西区社会福祉協議会、特定非営利活動法人YNF、一般社団法人ふくおかfunが協働で運営しています。ボランティア活動は、道路の狭い地域事情であり、被災範囲が限られていることから、近隣在住の方々で対応しており、ボランティアの募集・受付は行っていません。

 北九州市社協は、11日(水)より通常の社協ボランティアセンターの体制で「災害ボランティア相談窓口」を開設し、被災された方への支援を進めています。北九州市内に在住の方を対象にボランティアを募集しています。

佐賀県

(基山町)※活動終了

佐賀県内の災害ボランティア情報はこちらをご覧ください。

佐賀県社協・佐賀県民災害ボランティアセンター

 佐賀県では、基山町において災害ボランティアセンターが設置されました。被災した町内家屋の復旧のため、9日(月)、10日(火)の2日間、災害ボランティアによる被災者支援を行い、2日間で約80名のボランティアが活動しました。なお、本日11日(水)時点で、県内のすべてのボランティア活動は終了しています。