ひとり
どんなに予約表が埋まろうとも
ひとり
どんなに引く手あまたになろうとも
ひとり
どんなに大人数の前に立とうとも
ひとり
目の前にいるひとり
ただそのひとりをしっかりみる
ただそれだけ
見た感じを逃さないように心掛けて行けば、
その都度違う表現となって、
いつの間にか一枚の葉っぱが手に入る
そして、一枚の葉っぱが手に入ったら、
宇宙全体が手に入る
勇気がわく 魔法の言葉。
その言葉を聞き 思うたび
思い出すことがある
あれは 修業先で
スタイリストのようなものになって
しばらくした時の夜の事・・
「ケン!今夜空けとけ!」
僕は当時 修業中。
空けとけって言ったのはオーナーであり師匠の
熊沢(以下マスター)。
その言葉を聞いて僕は
「・・・・ついに来た・・・」
そう思った。
当時 僕はなんとな~く
お客さんのカットに入り始めていた
確立したカリキュラムっぽいモノはあったのせよ
僕の修行先は なんとな~くカットに入るような店で
厳密に手取り足取り教えるような店ではなく
見様見真似で刈り上げも覚えたって言っても
過言ではない・・
そんな僕が切れるお客さんは
超常連のおじいちゃんからスタートする。
僕の働いていた店は現オーナー・熊沢で
3代続く店だった。
だから僕が入るお客さんは
筋金入りの3代跨ぎの常連さん。
つまり歴代 熊沢でカッターになるには
そのおじいさんたちの髪を切り
成長していく いわばありがたい
お金をいただける練習台。
で
僕もカットに入る。
すると
徐々に異変が起きる・・・
その筋金入りの練習台をかってでてくださっていた
おじいさんたちが来なくなる・・・
どんどん来なくなる・・
本当に失客の嵐を巻き起こし始めた・・・
やればやるだけ来なくなる
今思えばどんだけだよ!
って変な汗でるけど
とにかく失客は止まらない・・
さすがのクソ生意気なケンちゃんも
焦り 落ち込む・・
そんな夜
「ケン!今夜空けとけ!」
そう来た・・・
「・・・ついに来たか・・・」
怒られるんだろうな・・
カットから外されるんだろうな・・
どうなるんだろう明日から・・
そんな思いで一日の営業が終わり
「ケン!いくぞ!」
僕はマスターの車に乗せられ
とあるスナックへ連れて行かれた。
カウンターに座らされ
マスターも隣に座るかと思いきや
突然 ボックス席の団体客の中に
飛び込んでく。
僕は「??」
マスターは大騒ぎを始め どんちゃん騒ぎし始めた
そのとなりの席 その隣の席
すべての店を巻き込んで大盛り上がり。
マスターはオカマのマネが十八番で
その時もオカマになりきって
その席の男の人の耳を舐めたりして
店中巻き込んでの大騒ぎ。
僕はカウンターで蚊帳の外・・
「なんだよ 怒るんなら早く怒れよ・・
恥ずかしいな・・まったく・・」
そんな風に思っていた。
僕はカウンターのママに
「いつもあぁなんですか?
うるさくてスミマセン・・」
そう聞いたら
「え?お客さんたち初めてですよね?」
僕は「???」
すると マスターがスッと僕の横に座り
「いいか、ケン
お前が逃がした客なんて
俺がいくらでも
こうして取ってきてやる。
だからビビんな!
思いっきりやれ!」
そう 耳元で呟くと
また嬌声の輪の中に戻っていった・・・
僕は泣いた。
書いてる今もこの話 この日の夜思い出すと
泣ける。
とにかく 泣いて泣いて・・・
怒鳴られるより
殴られるより
これは刺さった
こんな話 もう30年以上前の事なのに
今も泣ける。
その日の店での記憶はそこから無いけど
酔いつぶれたマスターを抱えながら
マスターの家は店の3階だったんで
抱えて階段上りながら
マスターは笑いながら
「今日の事みんなに内緒な!内緒な!」
そればっかり繰り返してた
まぁお客さんの女の人と
✖✖してたし(笑)
そして その何日か後・・
本当にあの夜 あの店のお客さんが
3人も来てくれ
マスターはカットの覚束ない僕に
「ケン いけ!」
って僕に切らせた。
あのお客さん リピートしたっけ・・?
忘れちゃったな~💦
僕は マスターの店でなければ
今の僕ではなかったし
この仕事辞めていたと思う。
あの人でなければ
マスターでなければ僕の今の人生は
無かったと思う。
あの時・・・
経営者の判断として
僕を降格させたり
お客さんに入れるのを考えたりするのも
当然あったと思う。
でも
マスターは思えばいつも
「とりあえずやれ!
やってから考えろ!
とにかく引くな!
前に出ろ!
引いた奴には次はないんだ!
次が欲しけりゃ出来なくても
出来るって顔していけ!」
そう言っていた。
その「次が欲しけりゃ」の奇跡・・・
昨日そして今日・・
2025年の今現在
本当に偶然 本当に奇跡のように
僕が修行していた熊沢のお客さんが
僕のyoutubeを見て
僕が熊沢の弟子なんて知らずに
orbに来ていただけた
もうビックリ!!
思い出話に花咲いて
とにかく「俺は熊沢の『息子』」って
改めて思え嬉しかった
熊沢は「思いっきりいけ」なんて
カッコイイこと言いながら
熊沢はド下手くそで(笑)
その尻拭いをいつもさせられてて
僕のコテパーマやあまのじゃく式は
熊沢のテキトーなカットを
なんとかまとめるために生まれた技法なんです
マジです!
もう熊沢は死んじゃったけど
最後に会った時
「ケン 手をかせ」
って言ってベットから起き上がる時
えぇカッコしいの ダンディーな熊沢が
絶対しないことしてね
俺の手を握り起き上がったあのことは
忘れられない・・
「いいかケン
お前はいっつもカッコつけて
偉そうで こざかしい
そこを越えて『馬鹿になれ』
そうすりゃお前はひとかどの人間になれる
いいか馬鹿になれ お前は馬鹿になれ」
最後の最後までそう言ってくれてた
あの当時の僕を知るゲストと今日
「あの頃の俺は ホント
ツンケンして お客さんに
平気で喧嘩売って
先輩にも常に喧嘩売って
誰も寄せ付けない
笑わない 頭下げない
ある意味どうしょうもなかったよね
でも やっとすこし熊沢の遺訓みたいなのの
意味が いろんな人のおかげで
理解出来てきた気がします
死んだとき あちらの世界で熊沢をさがして
『俺、馬鹿になれた?』
そう聞く日を俺楽しみにしてるんです」
熊沢が死んで来月で15年
まさかこんな奇跡が
こんな熊沢との絆が
あの人にかけてもらった
無償の愛
その大きさに改めて
言葉失う
あっちなみに
昨日のゲストは
髪を短くして「どんぐり」みたいになったのが
トラウマ的で 今も怖いって
その「どんぐり頭」にしたのは
熊沢
です( ´艸`)
マジ下手だったのよ(笑)
さて・・・
マスター
相変わらず俺はアンタの尻拭いしてるぜ
それが嬉しいよ!
あなたの「息子」で幸せです
残すもの・・・
僕の先月まで住んでいた家は
都市計画道路の整備の関係で
取り壊されました
取り壊しの日 朝
現場にあいさつに行った時
すでに僕が植えて育てた木々や
家の一部は壊されはじめていました
その光景をみたとき
頭に流れてきたのは
「残すもの」という
友人のシンガーソングライター
annの歌声
鳥が空を自由に飛ぶ
大きな鷲が羽ばたかずとも空を舞う
自由に軽やかに大空を飛ぶ様を人は見て
憧れる。。。。。
でも
空を自由に舞うには
空気抵抗
があるから
その空気抵抗が揚力に変わるから
空を飛べる 自由に舞える
気圧が薄い高度では
空気の密度の圧力が薄く
空気抵抗がなく飛べなくなる・・
なら。。。。
今 いろんな抵抗感や
思い通りに行かない圧力は
見方を変えたら味方になる
その抵抗感や状況
圧力があるなら
きっと空も飛べるはず
気が付けば
人は自分の感情を
誰かの感情によって
揺さぶられ 時に支配されさえし
気が付かないうちに
自分の感情に基準が「誰か」になり
その感情は浮き沈みをしてしまう・・・
社会に生きて
人と関わるなか
ある意味仕方がないし
SNSの世界が普通に心の中にさえ
存在してしまう時代だから
余計にそうなりやすいけど
今 感じてる自分の「感情」
それは「誰」の感情なのか
時々自問自答することが大切
自分の感情のつもりが
気づいたら「誰か」の感情をベースに
して しすぎて しまってらも知れない
自分だけの感情で生きることは
時に正しくもないけれど
確実に間違ってるのは
自分の感情を誰かに支配され
誰かに揺さぶられ過ぎること
誰かの感情をちゃんと
誰かの感情と認識し受け止めること
それって大切だよね
え?
なんの話??
(≧▽≦)
昨日で仕事納めのorb hair museum
おかげさまで いまだ毎年
ピークを更新し続けさせていただけてる
営業状況に心から感謝申し上げます
また、年末にご新規の方々
何人もの方、ヘアドネーションも含め
お受けできなくて申し訳ございませんでした
さて、いよいよ このただでさえ
いつも動き回る僕の人生でも
「超スーパーウルトラマーベラスハード」な
2024年のラストの締め日は
こうやって過ごします!!!
砂の海に夕日が沈む
赤く染まった静寂の時間が
私は好きだった
でも彼はきっかりと言った
「先生はこの夕日好きっていうけど
俺は嫌い。明日この夕日が見れるか
わからないんだもん」
この紛争が果てることなく続くこの国で
明日を夢見るなんて100年先の
未来を思うよりも遠い事だった
「ねぇ先生 去年のさ12月に話してくれた
クリスマスっての あれホント?」
「本当って?」
「朝起きたらさ 欲しがってた
プレゼントくれるお爺さんの話」
「あぁ・・そうな・・」
私は口澱んだ
私たち国境なき医師団は
アフリカのエチオピア難民キャンプで
医療支援活動して私のチームは
もう2年が過ぎてる
彼がこのキャンプに来たのは
去年の12月の終わり
年が変わる直前、弟を連れて
栄養失調とマラリアに侵されながらも
徒歩で生まれた町を出て辿り着いた
利発な彼とあまり似ていない顔立ちの弟
彼が去年のクリスマス会でのことを
誰かに聞いたのだろう
きっと聞いたときは胸躍り
なんであと1週間早くここに
辿り着けなかったんだろうと
悔しかったのだろう
でも・・・そんなそれこそ
夢のような話、半信半疑・・いや・・
信じたいと思いつつも
彼が生きた14年の時間の中
「明日」を保証された「今日」
なんて一日たりともないくらい
過酷な夜を過ごし あきらめのような朝を
繰り返していたと
夕日が嫌い
その言葉で私に突き刺してきた彼には
どうしてもその日が近づくほどに
期待と不安ない交ぜな気持ちで
ついに聞いてきたのだろう
私は思う・・
子どもが「明日」を夢見ることが出来ない
そんな国
そんな政治
そんな時代・・
作ったのは私たち大人だ
すべての罪は「大人」にある
だとしたら
クリスマスってなんだ?
なんの為にあるのだ?
イエスの誕生日なんて実は
聖書にも書いてない
勝手にのちの聖職者たちが決めただけ
でも なぜあるんだ?
何のために?
私は思った
「明日」を待ち遠しく想い
ワクワクし 神聖な気持ちで
子どもが怖がる暗い夜を越えて
明日を夢見る 明日自分の元に
起こる素敵な奇跡を信じて
明日を夢見る事の素晴らしさを
大人も子供もみんなが
気づかないうちに「平和」
それを噛み締める日なんじゃないのか?
神が幸福や平穏を与え給うのではない
私たちが 大切な人・・
家族 子ども 恋人 想い届かずとも思いあう人へ
神ではない「私たち」が交し合う
明日を夢見よう
それがクリスマスなんじゃないのか?
この赤い大地 異国の異教の国でもいい
そんなのはどうでもいい
ただただ「明日」を夢見よう
このクソッタレナ世界の中でこそ
12月なんて突入しちゃえば
一気に駆け抜けてく まさに師走
いろんなことがあった1年
そんな1年の中、苛まれるような
感情に襲われるような思いに
悄然と立ち尽くすような瞬間もあるけど
今朝 脳内に響いた
家やお店
いわゆる「物件探し」は
究極あくまでもコントロールできるのは
「物件」のみ
その周辺を調べたり何かは出来るけど
コントロールだけはそうは出来ない
「ケンさんは、ホントいつも楽しそうですね!」
「ケンさんは、人の人生の3倍くらい生きてますね!」
このブログやSNS発信を観て
こういう風によく言われます
が・・・・
綺麗事って僕の言う事は言われます
時に「否定的に」ね。
でも
汚ねぇよりイイじゃねぇか!!
僕はそう常に思います
ブルーハーツの甲本ヒロトが
友達に
「まぁ~た綺麗ごとの歌作って
ガキども騙して~」
って冗談で言われたそうです
ヒロトは
「イイじゃん 俺だってガキの頃から
いまだ騙され続けてんだから」
アルフィーの高見沢曰く
売れない頃ディレクターに
「お前らお人好しなんだよ
だから売れね~んだ!!」
そう言われて
「悪いより いい方がいいじゃね~か!」
そう思ったそうです
綺麗事って「願い」「希望」だよね
未来や明日への想いだよね
偽善者上等!
夢見がちなオッサン上等!
(≧▽≦)
綺麗事は時に人を苦しめる
追い込んでもしまう
理想なんて言葉 苦痛への
呪文でしあない時がある
多くの人が自分の存在に
自信なく 認められずいるけど
でも そんなもんだ
俺もアンタもみんなも
クズ野郎のクソ野郎
セコイ最低のスケベ野郎だ
人より幸せでいたくて
人より金欲しくて
人よりチヤホヤされて
カッコいい 可愛いを欲しがってる
いい店で、旨い酒 上手い飯
いいスーツ 綺麗なドレスで飾っても
腹の中にはクソも溜まってる
便秘がちなら 相当クソだ
自分の良いとこ肯定しようとすれば
腹の中のクソがモゾモゾする
自分には 自分の中には
汚い感情も 汚物も 妬み嫉み
恨みつらみ 比較 マウント・・
汚い自分がいることを先ず認めよう
自分は綺麗ごとの偽善者で
所詮そんなもんだって
そうすると 俺もアンタも
そんなもんだ
だからそれを認めて
綺麗事を言いまくればいい
言ってれば 結構現実になるもんさ
(≧▽≦)
先日 僕が長年探しつづけ
でも見つけられなくて
そしたら偶然というか奇跡の出来事・・click
そこからゲストとして通っていただきつつ
共感しまくりなお話の中
仲良くさせてただいてる
有機無農薬無化学肥料の
風の畑
の主宰・安田さん
僕は
「これからの時代は・・・」
って言う奴・・経営者やインフルエンサー
投資家 エコノミストが嫌いだ
いや マジに嫌いだ
生きていくうえで
所詮人は人であり
そこにいるのは「人」という存在
僕はある時から「儲け」というものの
意味を変えてみた
売り上げの高さや効率 合理性を
全部捨ててみた
「どうかしてる」
そう言われもしてるし
僕もよく
「良い子はマネしちゃダメ」って言うような
予約の取り方をする ・・・
儲けは確実に減る
それは「成長」を妨げてることになる
スレッズ?メタのやってるツイッターみたいなの
あの中で
売り上げが俺はこんなに上げてる
とか
客単価が25000円だ!
とか
縮毛矯正は2時間半以内で終わらせる
とか
実働何時間でこの売り上げ
等々 すごく「成功」してる人たちが
語りあっている
売り上げが上がるということは
素晴らしいことで
それだけ支持され 顧客もついてらっしゃる
本当に凄い事で
50歳以降の働き方は?
なんて投げかけに
美容師さんが
その年になったら仕事量は三分の一にして・・
とか
今まで培ったメゾットをアプリ化して・・
とか
ね、そんな人生も素晴らしいよね
でも 俺は吐き気がするの
そう言うの読むと
セブンイレブンは東京、東雲の
ある酒屋さんを転業させて開いたのが
第一号店 最初に売れたのは
サングラス(笑)
コンビニエンス
便利 好都合を意味する言葉
そう。その便利さが受けて
日本中に広がり 運営システムは
合理化され システム化されて
セブンイレブンは デパートまで
傘下に置くほど成長した
でも・・
最近 セブンナウという
システムや500円以上の買い物は
お届けしますなどと
今までのシステムを大きく変えてきた
でもちょっと待って!
それって・・酒屋さんがやってきてたコトだよね?
サザエさんの三河屋さんだよね?
「御用聞き」
必要なものをお聞きして届ける
なんなら
「磯野さんとこ 味噌を届けて
もう時間たってるな・・
ついでに持っていこう!」
これって言いかえればセブンの生命線
ビックデーター
だよね?
そう・・奇しくも
時代の先端を行き
流通システムを変え
合理的 効率的販売管理で
突き進んでいた業態は
気が付けば「町の酒屋さん」に
戻ろうとしてる・・
これは何を意味するか?
時代の変化?
高齢化?
違う
人は人を思いやり
人は人と深くつながり生きていく
それは時に希薄になり
システム化され効率化されても
そこにいる「人」が人である限り
絶対に絶対に絶対に変えられない
「人」
という存在なんだよね
機能的商品はこれからも生まれ
高効率なシステムも開発されるでしょう
でも
もうわかるよね?
それを使うのは「人」
機能的 効率的便利という価値は
最終的に感情的に揺さぶられる価値には
叶わないというか その感情を人は
捨てることはない
売り上げの高さ 時間単価の向上
高効率 合理的・・
そこを目指すのは経営者として
否定しないし 素晴らしい
でも・・思うの
成長と言う話には
そういったお金や多店舗化など
それを成長と言うけれど
お客さんとのつながりの「深度」
それも成長と言えるんじゃないかな?
そう言うのを「負け犬の遠吠え」
と言われるなら
はい、俺は負け犬です
でも俺の店 orb の理念は
人と人のご縁が繋がる場所
決して売り上げを誇り
効率を優先し 合理性を追求する場所じゃない
人は楽しんでる奴の周りに集まる
楽しませる人の周りじゃない
アホみたいに 無意味に見えて
無駄の見えて どうしょうもないけど
なんかコイツ いつも
ワクワクしてて 遊んでて面白れぇなって
そう思ってもらいたいなんても思わず
俺がそう生きていたいだけ
アリストテレス曰く
真の音楽家は音楽を楽しむもの
真の政治家は政治を楽しむもの
じゃぁ俺ら人は?
生きていること
仕事も趣味も全部楽しむものじゃん
だから仕事は 技術は上を目指す
自分の在りようもさらに
自分を疑い 磨いていく
これからの時代なんてない
人が人であり続ける限り
Hey Siri!
でも
Alexa
AIでもない
人と人の中に流れる
感情・・中には不条理もあるし
良くない感情もない交ぜにして
その共感・共有
人のコミュニティには
絶対欠かせない部分
それに「これから」なんてない
これからの時代?
は?くだらねぇ!!
(≧▽≦)
最近このブログは
床屋・美容室ブログの様相から
な~んか「語り系」になってて
イイのかな?これで??
なんて思うこともしばしばあるけど
例えば、アルフィーと言うバンドが
長年やってきた中
いろんなバンドが
リフレッシュのため活動休止や
ソロ活動するとかあるでしょ?
でもアルフィーはそれを選び取らず
高見沢が
「ねぇ楽器弾かないで踊らない?」
そう言ったら桜井と坂崎は
普通「はぁ??何言ってんの!?」になるとこ
「あ・・いいよ」
で
休日の朝5時30分に起きて
掃除・洗濯して
10月のライブに向けて
家の中の席のレイアウト考えるため
家具動かしたり あぁしたり こうはどうか?
試行錯誤して
月一のボディメンテナンスへ
エンターテインメント・・・
人々を楽しませる娯楽を指す言葉
楽しみ 気晴らし 気分転換 アソビ 息抜き
アミューズメントパークや旅行・コンサート
僕は昨日
こんな研究があった
「死刑囚と無期刑囚」
この両グループの「生き方」の比較
死刑囚は、いわば「確実に死ぬ」グループ
無期刑囚は、いつ出れるか分からないけど
「死」はないグループ
(日本では25年で仮釈が多いと言います)
その刑務所内の在りようが面白く
死刑囚は 刑執行当日の朝
刑の執行が通達され 即日執行される
だから「明日かも・・」って思いながら生きてる
死刑囚の多くの人は
活動や感情の動きが大きく
笑い 泣き 動き 食べる
でも
無期刑の人は
最初は 延々と続く塀の中の暮らしに
心大きく動揺し その心をどう扱うか
苦慮していて でもある一点から
心の振幅は小さくして
感情を麻痺させ その「退屈」に
適応していく
つまり
死が「明日」かも知れない人は
「濃密に時間を過ごし」
死が約束されていない人は
「希薄に時間を過ごす」
翻って・・・
僕らは実は全員「死ぬ」
それが司直の手や法の下でなくとも
病気や事故 事件・・寿命・・・
必ず死ぬ
それは明日でなく「今日」かも知れない
でも、どこかその絶対的真理は
現実味がなく 長期投資のNISAじゃないけど
数十年後まで僕らの命は約束されてる
前提になってる
一喜一憂しないで「水」のような心
それが求められ それは大切な事ではあるけど
どこか僕らは感情を「麻痺」させて
日常を生きている
東日本大震災を観て
僕は気が付いた
「僕らがいう『日常』は
『非日常』という本来の姿に
『日常という薄衣をまとわせた』
幻想なんだ
僕らは非日常を生きてる」
それはリスクとかそういう意味じゃない
死と言う必ず免れない「真理」
逆を言えば「生きている」
この素晴らしさこそ「非日常」的奇跡
メメント・モリ
ラテン語で
「死を思え 自分が必ず死ぬことを忘れるな」
さぁ今日を生きよう
よく
「君の分も 俺は生きていく」
なんてセリフあるけど
俺はそうは思わない
誰かの人生を抱えてなんて
生きられねぇ
俺は俺の人生を思いっきり生きて
で、死んで いつか会えた時
お前が悔しがるくらい
楽しく生きてやる
で、その俺の人生を
あの世で面白おかしく聞かせてやる
今日だって前からの予定通り
友達とカラオケ行ってきたんだぜ
君が火葬されてるであろう時間にも
大声で楽しく歌ったよ
それがケン兄ちゃんの
君への手向けだ
だって その約束反故にして
今日もお別れ行っても ゆうし君は
嫌だもんな
穏やかで いつも気ばっかつかって
自分を押し殺して 自分を控えて
自分とい存在 世間での視線
邪険に扱われ 冷たくされ
でも「俺、こんなだからしかたない・・」
そこまで理解して
でも優しさを絶対失わんかった
その精神的気高さ
俺は ゆうし君ほど最高な奴を知らない
ゆうしなら「いいよ 行って」って言うもんね
だから俺は昨日をバイバイにした
亡くなった時間の直前・・・
アレはゆうし君だったんだね
洗ってた皿が突然割れて
「??」って思った
昨日聞いたらその時間のすぐあと
死んだんだね
最後にケンにぃんとこに
来てくれてありがとうな
俺はゆうし君の人生なんて背負えない
それくらい過酷な人生だったな
でも あらためて見習うよ
そんな中でも 誰よりも
やさしさを誰にでも持ち続けたこと
「ケン兄ちゃんのお店
車停まってるね
お客さんいるね!」
いつもそう言ってみててくれたって
お母さんから聞いたよ
だからorbはこれからも
繁盛させてく
君の分までの人生は歩まない
俺は俺の人生を生きてく
ゆうし
お前はお前の人生を
どんな形であれ生きたな
頑張った
えらい
良く生きた!
思えば・・・
「ケンちゃんはいいな・・・」
俺が中学だったかな?
彼はそう呟いた
その声が忘れられない
憧れもあったよね
愛されたかったよね
旅行に行きたかったよね
野球してみたかったよね
食べたいもの食べたかったよね
好きな事 好きなだけしたかったよね
「ケンちゃんはいいな・・・」
の次に続いた言葉
「俺 こんなんだから
すぐ死んじゃうんだ」
でも 本当に差別や偏見
イジメや奇異の目にさらされながら
思い通りいかない人生だったけど
駅員さんやいろんな人に愛されもしたよね
いつも俺の自由を
憧れと羨ましさないまぜの感情の中
それでも
ケンちゃん元気?
いつも気にかけてくれてたね
ありがとう
お疲れ様
そんな人生、52年生きたな
頑張った
ホント
頑張った
生き切ったな
自由に飛んでいけ
いつかまたね
心の中で呟く言葉は
いつか消せる いつか消える
でも、
一度口にすれば 言葉にすれば
それは消えることがない 取り消せない
言葉を発した瞬間 産み落とした命のように
その言葉は独り歩きしていく
言葉を生み出すとは責任も生まれる
日々口にする言葉
日々めぐる想い
全てを口にしてはいけない
それは難しことだけど
ファンタスティックケンバンドに
なんと新しいドラマーが加入しました!
えっ!かっちゃんとツインドラム?
ハードロック化するの?
さぁ〜ゴキゲンな
そのメンバーを紹介するぜ!
『あなたの中の最良のものを』
人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい
目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい
あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい
たとえそれが十分でなくても
気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい
『僕が、まるで”一皿しかないスパゲティ”みたいに、
いろんなところからみんなの手が伸びてくる。
何でもいいから、ぼくからむしり取ろうとする。』
マイケル・ジャクソン
僕がブログを毎日書き始めたのが
10年前の5月19日
それから毎日書いて今日で10年と2ヶ月
でね 最近彼ら自身も忘れてたけど
メモが出てきて分かったらしいの
彼らとは・・
この時間のご予約の方
連絡なく 連絡も取れず
いわゆる「無断キャンセル」
この問題はさぁ
いろんな意見があるよね~💦
キャンセル料として全額いただく
半額?70%?とにかく「いただく」って意見
そして
「まぁ仕方ない また来てくださいね」と
キャンセル料はいただかない派
まぁ・・ケースバイケース・・・かな
orbは💦
先ずは、連絡取れて
怪我や病気でない事が肝心かな
だからHさん
連絡ください(笑)
昨日のブログ・・click
昨日・今日
しこたま飲んで 食べて
たくさんはなした
「たくさん持ち帰れる、
良い時間だった」
そう言ってもらえたし
僕もいい時間過ごせたし
今回、これは絶対解決と言うか
目標にしてたコトも
先に進めそうで安心した
相手も僕も
生い立ちや 今や 未来を
たくさんはなした
「話す」ことは放すこと
「放す」・・それは「自由・解放」
過去や心にあることは
「離す」ことは出来ないこともあるけど
それでもそれを抱えながら
自由へ自分を解放し放ってく
話てくれてありがとう
そしてまた放していこう!
床屋さんや美容師さんって
どこか「カウンセラー」的側面てあるんですよね
特にorbみたいな「マンツーマンサロン」だと
他人の耳目がないから特にね
僕は結構そういう感じが多くて・・・
今日のご新規さん
現状の髪をどうしていいか分からない
というか 今まで行っていた美容室
気に入ってたけど
僕がよく言う 「変わりたい」って
お客さんの想い・・今回のゲストの
Yさん・・・あっ写真ない💦
Yさんが癖を活かしたいという想い
でも さらなる変化や楽しみたい!
っていう想いに
「パーマ?癖あるからいいじゃない」
「パーマかかりにくいんでしょ?」
と 想いや可能性を潰すというか
その方向に一緒に歩こうとしてくれない
のみならず、
「ん??今回のカット・・なんか・・・イマイチ」
そう思いorbまでわざわざ遠方から
いらしていただけました
ご予約をいただく時
お願いしたいことがあります
それは
1:具体的なご希望候補日
例えば・・
「7月20日の10:30~14:00の間で
パーマで空いてる日ある?」
と具体的な表現でお願いいたします
2:候補日は可能な限り・・3つくらい選んでおいてください
3:「いつでもいいです」や「いつ空いてます?」
そのお問い合わせの方法はお避け下さい
お声を聞いて その段階で例えば
カラーなら根元を染めるだけなのか?
全体?インナーカラー?など具体的なご希望
カットならなにかお悩みあるか?など
施術中で時間がない時は いったんお切りして
こちらからお電話しなおしてでも
お客様の考えてることを知りたいと思い
電話予約のみにさせていただいています
1人サロンのため ご予約のお電話を
なるべく効率的にお時間のすり合わせを
させていただき お悩みなどは時間置いて
しっかりお話をご来店前にもお聞きしたい
そう思い 電話予約のみ・・この方法を
取らせていただいています
是非 お電話では「具体的なお時間・メニュー」を
お伝えください
よろしくお願いいたします
なんか知らんけど
日テレの「24時間テレビ」が
愛は地球を救う・・・というサブタイトルから
愛は地球を救うか?って疑問形になるらしい・・
それもどっかの系列テレビ局の
募金の着服事件を経ての改変らしいけど・・・
まぁ俺は観ないけど(笑)
国の光熱費補助が終わり値上がり・・・
(これ書いた翌日 継続のニュースが)
円安の影響で材料コストの高騰・・・
人材確保・賃上げ基調によるコスト高・・・
「値上げ」「価格転嫁」が
ある意味普通になり
また、それを理由に掲げる事が
錦の御旗のように 正当 のようになっているけど・・
人に会う・・・
そのことがくれる喜び
今年に入り本当にいろんな場所
いろんな方に会いまくり
これだけの移動距離や人との時間
そのすべてが最高だった
そしてその「人と会う期間」の
区切りが、この方!!
毎日更新ブログも、もうすぐ10年と1か月
10年で毎日更新は終えようと思ってたのに
まだ続けてる・・・
惰性?ううん ちゃんと想いがあるの・・
それは
本当に何か月ぶりか分からない
家で過ごす休日
朝5:30から起きて
お風呂掃除 部屋掃除
キッチン磨き 庭木の手入れ
野暮用一つこなし
それでもまだ午前中ということに感動し
午後は10月に「あるイベント」を
我が家で企画してて その時に
お出しする料理の試作をしまして・・・
ありがたいことに 本業も忙しく
人に会いに行くという事も
本当に毎週の休みは飛び回り
お客さんからも 友達からも
「凄い移動距離だよね~」って(笑)
そんな今日6月11日・火曜日は・・・
集客のため
店を繁盛させるために
10年間 毎日ブログを更新して来た
そう、仕事のため 売り上げのため
僕は書き続けた
おかげさまで お店は毎日忙しく
10年前とは比べものにならない状況に
僕の一番欲しかったもの
は手に入ったのかな。。。。
でも、僕は気がついたんだ
確かに喉から手と足と喉ちんこも
飛び出るほど欲しかったものだけど
この毎日更新ブログの更新記録が
明日20日で
10年毎日更新を達成するんだけど
24時〇テレビに例えるなら
ZARDの「負けないで」が
歌われ いよいよ
この歌が歌われる時間帯かな?
「もうさ 俺ら40年の付き合いじゃん」
そうクニが言う
僕もやす子さんも
「あ~~そうかぁ~」
クニとは高校2年の時同じクラス
やす子さんは多分3年間同じクラス・・多分
「作らなくても良い仲間だから楽」
なんだろ・・それって本当に
言い得て妙だな
僕のことを
「根暗な人見知り」
そう知ってくれてる
この心地よさ
このメンツ
「胃袋をつかむ」なんて言うけど・・・
「俺が貴女の胃袋つかんじゃうよ💛」
って言うくらい美味しくて
超簡単なパスタが完成しました!!
あっ
床屋のブログです!!
(≧▽≦)