ボランティア活動ブログ

原発視察雑感~福島をずっと見ていく~
6年ぶりに 待ち望んでいたこの場所に 先日いけました。 その場所とは・・
先日、3年ぶりに訪れた 福島県浜通り 浪江町からいわき市まで海沿いを走り 先ずは最初の目的地
震災から5年後 今からだと6年前 僕は「福島第一原子力発電所」の事故現場に行った。 それはまるで「ゴジラ」を見た気分だった。 ゴジラってみんな頭に浮かぶよね? でも それはスクリーンやTVの中の映像の世界のモノ 福島第一原子力発電所の事故のあり様も 僕はTVで 新聞で 雑誌で見ていた  いわば「ゴジラ」と 何ら変わりないような感覚だった・・・って
2011年4月18日 宮城県石巻市で 彼女に出会った。
これからも静かに、この場所は語り続ける
いつだったかな ある野外でのダンスイベントで 舞う女性の頭上に星が綺麗で 闇夜をその星が気が付けば 流れるように移動していた その時感じたのが 「時は刻むんではなく  時は流れるんだ」 刻々と切り取るように 進むと言う事もあるんだろうけど 僕には絶え間なく流れる大河のように 闇夜を滑るように音もなく 星を時が流していく...
イマジン
ウクライナの戦争が始まった時、 「SNSの戦争」になるって思った。 真実を暴き かつての「「大本営発表」の様な 政治家の都合のいい情報に騙されない時代だと。 でもYouTubeやSNSで流れる「映像」は 実は真実を「それ」 「コレが現状」って知らないうちに 僕らの「イマジン」を制約してたことに気づいた だから調べたし...
共犯者が加害者になり続けてはいけない
「今年の」3・11が過ぎようとも 続いていく時間の中 変わらない 変えようがないことがある。 それは 福島第一原子力発電所事故 において 僕ら首都圏の人間は「共犯者」であるって。 あそこで作られた電気はすべて首都圏のためのもので チェルノブイリ事故や東海村原子力事故 様々な危険性事象を知りながら そこに目をつぶり 蓋をして 好きに電気を使い...
1000年後の誰かを守るために
これは 「人間賛歌」 です。 是非ご覧ください (ご視聴には十分ご注意ください  震災当時の映像が含まれます) 1000年後の誰か守るため ここからも変らずに
2011年の言葉を繋ぐ
今年も何も特別なことはしない 3・11が近いからと言って 何かもしない ただこの言葉たちを繋いでいく 2011年4月18日・19日 はじめての石巻で聞いた 声たち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「俺は働くよ! こうしていろんな人が俺たちの町のために来てくれる恩返しに  俺は働いて税金納めて それが復興だし 恩返しだよ」...
向日葵の願い
絶対的な悲しみと絶望の中 それでも人は再生していく それは湧き上がる自分の力以上の 何かそれを越えた見えない  でもきっとある大いなる意思 物理学や何かの法則では測れない 見えないチカラ。。 必ずあるそのチカラを 奇跡と呼ぶんだと思う。 そんな震災の中に咲いたお話を。。 震災で生徒74人教職員10人が 犠牲になった 僕ももう数えきれないくらい...

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