ゆきの部屋~着付・ヘアアレンジ~

ある日のことでした・・ お店の電話が鳴りました。 「お電話、ありがとうございます。  オーブでございます」 「あの~髪のヘアセットお願いしたいんですけど」 「あ~ヘアアップですか?」 「はい、着物着るので・・」 「あ~ ブログとかご覧いただいたんですね  え~~~~~~  あのですね・・・・  お勧めしません!  下手なんで」 言うか?...
自由になるために
もう解放されたから 大丈夫だよ もう自由に好き勝手にして大丈夫なんだよ。 この言葉を彼女に伝えたのは 何ヶ月前だっけなぁ 二人のある意味 生きるテーマに 「好き勝手に生きる」 ってのが合言葉で それをこの数年 お互いかけ続けた言葉。 それを実践していたら・・ こんな感じに 自由になりました(笑)
佳い
佳き日・・ 良き日ではなく 善き日でもない 「良き」は人やモノが他より優れている事 適切な基準に達してる事をさす 「善き」は物事が正しい事 正確であること でも 「佳き」は美しい事をさす 僕とゆきりんは 他より優れていない 適切な基準には達していない 正確に出来ていない でも それが正しいとも だからイイとは言わないけど そこに向かう気持ちだけは...
風姿花伝
室町時代のの申楽師・世阿弥は言う 「上手は下手の手本なり 下手は上手の手本なり」 そう 僕は「下手」である
最近では ブログ読んだ方に 「あ~~コレが『ゆきの部屋』なんですね~」 などと呼んでいただける
ゆきの部屋
オーブは別に 「完全予約」の店ではないけど コロナ禍もあると言うか その前から徐々に 予約なしで パッと来て サッと出来る店ではなくなってて 徐々に「ウエイティング・スペース」が そこまで要らない状況になってて 前々から そのスペースを変えたいな~って 思ってたらこの人が
この場所は オーブに 僕に ゆきりんに 可能性を与えて 広げてくれる
思えば コロナ禍で 店舗内の人の数を ゲストのみ(付き添いのご家族はOK)で いわゆる ウエイティング・スペースがいらなくなり ある人から ある形を求められ じゃぁってんで、こんな風に・・
続・練習を欠かさない
雑だろうが 下手だろうが 晒していく事
ハレケ
ハレケ 「ハレとケ」という場合、 ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、 ケ(褻)は普段の生活である「日常」を表している。 特別なハレの日は 何気ない記憶にも残らない ケの日の繋がりの中にある