ゆきの部屋~着付・ヘアアレンジ~

悔しくなければ 楽しいはずがない
かつて 僕は理容師になんてなる気は皆無だった。 それは専門学校に入った時も 就職して店で働いても やる気なんてゼロで ただ日々を消化して やり過ごして 時々 怒られない程度に やる気あるフリをしてた だから課題や やるべきことが出来なくて 先輩に怒られても 内心 「うるせ~なぁ やる気ね~んだから  出来るわけね~だろ・・...
その先へ・・
この前ね こんなメッセージが届いたんです それは時刻は22:15・・
flower revolution ~真剣な大人が咲かせた花~
成人式というものを 僕は特段意識したことはない。 成人式と言えば 晴れ着を着た 女性がメインのもので 床屋の僕は ヘアアレンジなんて出来ないし むしろパンチだアイパーだの ヤンキー君相手の仕事が 成人式の常だった。 そんな僕が・・・
今日は お初にして 凄い事して 凄い事になってます
叩け!たとえブリキの太鼓でも!
かつて チョコっとだけかじって すぐに 「向いてね~な・・  って他に自分の技量  あげなきゃいけない事だらけじゃん!」 と 本心であり「言い訳」して 逃げた技術・・ それを まさか今になってやるとは。。
ある日のことでした・・ お店の電話が鳴りました。 「お電話、ありがとうございます。  オーブでございます」 「あの~髪のヘアセットお願いしたいんですけど」 「あ~ヘアアップですか?」 「はい、着物着るので・・」 「あ~ ブログとかご覧いただいたんですね  え~~~~~~  あのですね・・・・  お勧めしません!  下手なんで」 言うか?...
自由になるために
もう解放されたから 大丈夫だよ もう自由に好き勝手にして大丈夫なんだよ。 この言葉を彼女に伝えたのは 何ヶ月前だっけなぁ 二人のある意味 生きるテーマに 「好き勝手に生きる」 ってのが合言葉で それをこの数年 お互いかけ続けた言葉。 それを実践していたら・・ こんな感じに 自由になりました(笑)
佳い
佳き日・・ 良き日ではなく 善き日でもない 「良き」は人やモノが他より優れている事 適切な基準に達してる事をさす 「善き」は物事が正しい事 正確であること でも 「佳き」は美しい事をさす 僕とゆきりんは 他より優れていない 適切な基準には達していない 正確に出来ていない でも それが正しいとも だからイイとは言わないけど そこに向かう気持ちだけは...
風姿花伝
室町時代のの申楽師・世阿弥は言う 「上手は下手の手本なり 下手は上手の手本なり」 そう 僕は「下手」である
最近では ブログ読んだ方に 「あ~~コレが『ゆきの部屋』なんですね~」 などと呼んでいただける

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